またビル・クリントンの元側近が謎の死、ジェフリー・エプスタインとのパイプ役――関係者の死が多過ぎじゃね?

ビル・クリントンの元側近が謎の死

またあの夫婦の関係者の謎の死です。

元米国大統領ビル・クリントン氏の特別顧問だった人物が、現地5月7日に死亡したと家族が発表しました。59才という若さでした。

元特別顧問のマーク・ミドルトン氏は、クリントン氏と性犯罪者ジェフリー・エプスタインとのパイプ役を務めたといわれていました。エプスタインは生前少なくとも17回ホワイトハウスを訪れていますが、ミドルトン氏はそのうち7回招待したと言われています。

客観的に見て、さすがに栗金団の周辺は謎の不幸が多すぎると思います。これらはすべて偶然ですか?

なおミドルトン氏の死因は明らかにされていません。警察の広報担当者は、この死亡事件を調査していないと述べています。なんで?

エプスタインの手帳に載っていた

ミドルトン氏の死は、ファミリーが経営するアーカンソー州の空調会社ミドルトン・ヒート&エアのFacebookページで発表されていました。現在その投稿は削除されているという。

ミドルトン・ヒート&エア社は同州で最大級の空調会社とのことです。

ミドルトン氏はこの空調会社に長年務めていましたが、1990年代にクリントン氏の特別顧問になり、選挙キャンペーンの財務責任者を務めました。さらにクリントン大統領の首席補佐官だったトーマス・マクラティの補佐官も務めました。

しかし1995年2月にホワイトハウスを去り、翌年出禁になっています。アクセス権を乱用していたとの理由で。

ミドルトン氏はエプスタインの手帳「ブラック・ブック」にその名前が記載されており、プライベートジェット(通称ロ○ータ・エクスプレス)にも搭乗記録があるようです。

多くの謎の死

陰謀界隈ではよく知られた話ですが、多くのクリントン関係者が謎の死を遂げていると言われています。

  • クリントン氏がアーカンソー州知事時代だったときの土地開発・不正融資疑惑問題「ホワイトウォーター疑惑」で、クリントン氏のパートナーで有罪判決を受けたジェームス・マクドゥーガル氏は独房で心臓発作で亡くなっています。58才でした。
  • ホワイトハウスのインターンだったメアリー・マホニー氏は、クリントン氏からのセクハラを告発しようとしていましたが、スターバックス店内で殺害されました。突然銃を持った男2名が入ってきて銃を撃ったとのこと。25才。
  • 妻ヒラリー・クリントン氏が法律事務所勤務時代に同僚だったヴィンス・フォスター氏は、公園で死んでいるのが発見され、自殺と判断されました。ヒラリー氏に不利になる証言をすることになっていたと言われています。
  • クリントン政権で商務長官だったロン・ブラウン氏は、飛行機事故で死亡しました。病理学者によると、頭部に銃創のような穴があったという。当時捜査を受けており、検察との司法取引に応じる意向を示していたとのこと。
  • クリントン資金調達組織の主要人物C・ビクター・レイザー2世氏は、自家用飛行機で墜落し死亡しました。52才。
  • 民主党全国委員会政治部長ポール・タリー氏は、アーカンソー州リトルロックのホテルの一室で死体となって発見されました。48才。
  • クリントン氏の資金調達係だったエド・ウィリー氏は、バージニア州の森の中で頭を撃たれて死亡しました。自殺とされました。ウィリー氏の妻キャスリーン氏は、ホワイトハウスの執務室でクリントン氏から身体を触られたと主張していました。
  • アーカンソー州リトルロックでクリントンの知事警備チームの責任者だったジェリー・パークス氏は、車の中で銃殺されました。パークス氏の息子によると、父親はクリントン氏についての書類を作成しており、その情報を暴露すると言っていたという。その書類はなぜか彼の家から無くなっています。
  • テキサス州の有力者だったジェームス・バンチ氏は銃で自殺したとされています。テキサス州とアーカンソー州で娼婦との関係があった有力者リストを持っていたとされています。
  • ホワイトウォーター事件に関係していたとされるジェームズ・ウィルソン氏は、首を吊った状態で発見されました。
  • アーカンソー州警察官ダニー・ファーガソン氏の元妻キャシー・ファーガソン氏は自宅で銃で撃たれて死亡。部屋には複数のスーツケースなど出かける用意がされていたものの、自殺と断定されました。夫のダニー氏はポーラ・ジョーンズ氏の訴訟においてクリントン氏と共同被告であり、妻キャシー氏は証人になる可能性があったようです。
  • アーカンソー州警察官ビル・シェルトン氏は、上のキャシー・ファーガソン氏の婚約者でしたが、キャシー氏の墓の上で銃で撃たれて死亡した状態で発見されました。シェルトン氏はキャシー氏の自殺判定を批判していました。
  • クリントン氏の友人であり資金調達者と言われる麻薬の売人ダン・ラサター氏の弁護士ガンディ・ボー氏は、高層ビルから飛び降りて死亡しました。
  • CIAの会計士バリー・シール氏は銃撃で死亡しました。アーカンソー州メナの空港の麻薬密輸事件と関係があったとされています。
  • クリントン氏がアーカンソー州司法長官だった頃に、男女の関係を持ったとされるスザンヌ・コールマン氏は、頭部を銃で撃たれて死亡しました。自殺と断定されました。彼女は死亡時、妊娠していました。
  • クリントン氏の聴覚障害者のためのスピーチ通訳を務めていたポーラ・グローバー氏は、自動車事故で死亡しました。目撃者はいないとされています。グローバー氏は美人だったようで、クリントン氏とともにいろいろな場所に旅行しているようです。
  • 記者のダン・カソラロ氏は、ホテルの浴槽で血だらけの死体で発見されました。クリントン氏のスキャンダルと言われているメナ空港とアーカンソー州開発金融公社の汚職を調査していました。兄弟のアンソニー・カソラロ氏は、ダン氏が「もし事故で死んだら、それを信じるな」と言っていたと語りました。
  • 上のカソラロ氏と共に、メナ空港の汚職を調査していた弁護士のポール・ウィルチャー氏がアパートのトイレで死んでいたのが発見されました。ウィルチャー氏は司法長官への報告の中で「重大な危険に晒されている」と述べていました。また家族や友人に、もしそのような運命になっても自殺ではない、と伝えていました。
  • 上記ホワイトウォーター疑惑の調査員ジョン・パーネル・ウォーカー氏は自宅アパートから飛び降りて死亡しました。自殺とされています。
  • 商務省スタッフだったバーバラ・ワイズ氏は、鍵のかかった彼女のオフィスで死んでいるのが発見されました。体中に全身打撲を負っており、一部裸でした。上記ロン・ブラウン商務長官やジョン・フアン商務省次官補の側近だったと言われています。
  • 商務次官補チャールズ・マイズナー氏は、クロアチアでの小型飛行機事故で死亡しました。上のジョン・フアン商務省次官補に特別なセキュリティ・クリアランスを与えた人物とされています。商務省はロン・ブラウン長官、バーバラ・ワイズ氏、このマイズナー氏などが亡くなっています。
  • クリントン氏の全米カイロプラクティック健康管理諮問委員会会長だったスタンレー・ハード博士は、小型飛行機で墜落死しました。ハード博士はクリントン氏の家族も個人的に治療していました。
  • アーカンソー州メナ空港パイロットだったバリー・シール氏は銃撃されて死亡しました。麻薬の密輸に加担していたとされますが、当時アーカンソー州知事だったクリントン氏はそれを知りながら見て見ぬふりをしていたというウワサがあります。下に挙げる自動車修理工ジョニー・ローホーンJr.氏が、シール氏の車の中からクリントン氏宛の小切手を見つけたと言われています。
  • 上で書いた自動車修理工ジョニー・ローホーンJr.氏は、自動車事故で死亡しました。すでに書いたように亡くなったバリー・シール氏の車のトランクから、クリントン氏宛の小切手を発見しました。
  • ホワイトウォーター疑惑を調査していた弁護士のスタンリー・ハギンズ氏は、飛行機の墜落事故で死亡しました。国家運輸安全委員会は墜落調査報告書を公開していません。死後ハギンズ氏のオフィスは空き巣に入られ、300ページに及ぶ調査報告書が盗まれました。
  • アーカンソー州の弁護士ハーシェル・フライデー氏は、飛行機の爆発で死亡しました。クリントン氏の資金調達者でした。
  • 「線路の少年」事件で有名なケビン・アイブス氏とドン・ヘンリー氏は、線路上で列車に轢かれて事故死したと報じられました。しかし母親は納得がいかず遺体を墓から掘り起こして検死され、アイブズ氏は殴打、ヘンリー氏は刺殺されていたと判定されました。殺された場所は、麻薬密輸業者の受け渡し地点として知られる場所でした。当時のアーカンソー州知事クリントン氏は、この判定が間違っているとして検死を見直させようとしました。この事件を元に、政治とドラッグと殺人が交錯する闇を暴く本『The Boys on the Tracks』が発売されました。
  • キース・コニー氏はバイクでトラックに激突して死亡しました。「線路の少年」事件の内部情報を知っていると主張していました。
  • 同じく「線路の少年」事件の内部情報を持っていたとされるキース・マッカスクル氏も死亡し、遺体には113ヶ所の刺し傷があったと報告されました。
  • 同じく「線路の少年」事件の情報を知っていたとされるグレゴリー・コリンズも、銃で撃たれて死亡しました。
  • 同じく「線路の少年」事件の情報を知っていたとされるジェフ・ローズ氏は、銃で撃たれ、遺体を切断され、ゴミ捨て場で焼かれているのが発見。
  • 同じく「線路の少年」事件の情報を知っていたとされるジェームズ・ミラン氏は、首を切られて死亡。しかし自然死と判断されました。
  • 「線路の少年」事件の容疑者リチャード・ウィンタース氏は、嵌められた強盗事件で殺害されました。
  • 国際的なビジネスマンだったイアン・スピロ氏は、車の中でシアン化合物によって死亡しました。INSLAW事件(アメリカ司法省による私企業が開発したコンピュータ・プログラムの横領事件)に関するクリントン夫妻の関わりを調べていたと言われています。生前、友人に何度も死の脅迫を受けていると語っていたとのこと。
  • クリントン氏のスピーチライターだったポーラ・ゴーバー氏が、交通事故で死亡しています。
  • アーカンソー州の元クリントン選挙キャンペーン責任者のエド・コーリー氏が死亡しています。
  • 公民権活動家のジョン・ウィルソン氏が自殺したと言われました。クリントン夫妻が関わったと言われているホワイトウォーター疑惑の土地取引やマネーロンダリングに関与していると言われていました。ウィルソン氏はこの事件の証言の準備をしていましたが、自宅の地下で首を吊ったと言われています。遺書はありません。
  • ホワイトハウスでボランティアとして働いていたキャスリーン・ウィリー氏の夫エドワード・ウィリー氏が自殺したとされました。駐車していた車の中で頭部を銃で撃たれて死亡しました。妻のキャスリーン氏はクリントン氏からキスをされ性的暴行をされたとTVで告発していました。彼女は夫がクリントン氏の工作員によって殺されたと示唆しています。

信じるか信じないかはあなた次第

ウワサされているのはこれで全部ではないです。まだセス・リッチ氏の名前も挙げていませんし、その数全部で50とも60とも70とも言われています。クリントン氏のボディガードだったと言われる10名以上も何らかで亡くなっています。

しかしこれを見ると、クリントン氏とエプスタインとの関係など単なる一部に過ぎないものだと思わされます。

もちろん全部クリントン夫妻が絡んでいるかはわかりません。単なるウワサに過ぎません。信じるか信じないかはあなた次第ということです。

ただ私はクリントン氏のホロスコープの、あるポイントが強烈に気になっています。