イーロン・マスク、ツイッター買収の一時保留は、買収金額を引き下げる作戦か?

ツイッター買収を一時保留で株価が下落

ブリトニー・スピアーズが流産したみたいですが。先ごろパートナーとの間に子供ができたことを発表してから1ヶ月でした。

さてイーロン・マスク氏がツイッター社の買収を「一時保留」したとツイートした件で、買収から手を引くのではないかという憶測が飛び、株価が一時20%近く急落しました。

しかしその数時間後に「まだ買収のコミットは続いてる」とツイートしたことで、株価は若干持ち直しました。

イーロン・マスクの作戦か?

ワシントンポストは関係者の話として、「取引が保留になったという証拠は一つもない」といい、買収はそのまま継続していると伝えています。

そして、マスク氏が合意した買収額(1株54.20ドル)よりも低い金額で購入しようとする試みかもしれない、との推測を述べています。

その理由として、ツイッター社買収が合意した後にテスラ社の株価が下落したこと、それによってマスク氏自身の資産が減少したこと、資金調達のための追加の投資家を探していること、などを挙げています。

そういえばトランプ氏も「イーロン・マスクがこんな馬鹿げた値段でツイッターを買うわけがない」と述べていましたが。