【安倍晋三暗殺】山上徹也――ホロスコープ、四柱推命でわかったこと

Asanagi, CC0, via Wikimedia Commons

山上徹也は何かを感じていたか

また一人、やり過ぎた人が辞任しましたね。タイミング的に安倍さんや統一教会となにか関係あるんでしょうか。

世界ではイギリスでジョンソン首相が辞任、イタリアのドラギ首相が辞任、スリランカ大統領が辞任、オランダの農民一揆・・・時代は混沌としてきましたが、山羊座時代の末期症状であり動乱時代の幕開けです。

さて安倍晋三氏を銃撃した山上徹也氏ですが、ホロスコープは明らかに暴走が暗示されていました。

固定サインのグランドクロスで殺害を決意したんですかね。そのころ妄想が広がるタイミングでもあったので、使命感なのかわかりませんが何かしら感じていた暗示があります。

犠牲の暗示

それと彼の生まれには犠牲の暗示があり、その暗示通り若い頃は自分が犠牲、そして大人になって安倍氏を犠牲にしました。

この天体に絡むといずれにせよ社会や集団から犠牲を強いられるといわれています。その通り彼は統一教会にハマった母のために犠牲になりました。これは逆に福祉などで活かせば良かったかもしれないですが、今となっては時遅しです。

この天体はJFケネディの生まれにもありました。ご存じのようにJFケネディは銃弾の犠牲になりました。関係ないですが最近JFケネディ暗殺に新たな情報が出てますね。

親との縁の暗示

山上徹也氏の生まれは四柱推命では39才から運気最悪でした。児が児を生じてどうにもならない形。三柱しかわかりませんが日干極弱で、ブチ切れるくらいしかなかったか。

人は運が悪ければ悪いなりにおとなしく日陰で生きる人生もありますが、彼の場合はどうしても派手さや権名を求めてしまう暗示です。それもああした派手な事件を起こした導力になっているかもしれません。

彼の先天命は月干に弱い印ありますが年干と干合で力になりません。

つまり頼りたくても母の助けはないということです。まあ助けどころか彼の場合、ネグレクトでいないのも同様、むしろ邪魔な存在でしたが。彼に自立心あればもっと別の生き方が出来たかもしれませんが、四柱推命の配合上どうしても母のことは気になるのです。

父親とて助けになる暗示がまるでありません。案の定、早くに自殺されたということですが。

四柱推命は六親縁はズバリ当たることがありますが、陰陽五行の配合で読まなければなりません。通変星(変通星)などアテになりません。あれは淵海子平(日本最初の四柱推命書)の弊害です。変なテキストに惑わされないようオススメします。

運の中で自分をこじらせたか

四柱推命的にいうと山上氏は生まれてからずっと運気に恵まれなかったです。

20代30代と忌神の官殺運をいきますので、ずっと社会的な圧迫感に苛まれて生きてきたかと思います。そんな積み重ねの中で自分をこじらせてしまった可能性はあるでしょう。

ホロスコープがハードでも四柱推命で運気が問題なければなんとかなることもあるのです。それは私自身も身をもって体験してますが、彼の場合はそうではなかったか。

というか個人的には母親の生まれも見てみたい。1952年の特徴ある世代です。