イーロン・マスク、早ければこの週末にもTwitterの従業員の50%を解雇か

マスク、すぐに解雇を開始か

ナンシー・ペロシ米下院議長の家が襲撃されて夫のポール氏が負傷した事件、おかしな事実が続々出てきてますね。まさか左派のでっち上げ?中間選挙が近いですし。

さてツイッター(Twitter)社を買収したイーロン・マスク氏が、すぐにでも従業員の解雇を始めると報じられています。

ツイッター社の従業員数は約7,500人と言われており、先ごろその75%が解雇されると報じられましたが、マスク氏はそれを否定していました。

ニューヨークタイムズは複数の関係者の話として、マスク氏が一部の管理職にスタッフの削減リストを作成するよう求めたと報じています。

50%前後が解雇される?

記事では早くも現地10月29日土曜日にはレイオフが開始される予定だと書いています。

というのもツイッター社は11月1日に、従業員の報酬の一部として株式交付を行う予定だったらしく、解雇はその前に行われると予想されているもよう。

この株式交付は給与のかなりの部分を占めるといい、それより前に従業員を解雇することで、交付の一部の支払いを回避することができるという。

これについてガーバー・カワサキ・ウェルス・インベストメント・マネジメントのロス・ガーバーCEOは、マスク氏のオフィスのジャレッド・バーチャル代表から聞いた話として、「50%前後の人がレイオフされると予想される」と聞いたという。

ちょっと気になるんですけど解雇ってそんなに急にできるものなんですかね。よくわからんけど。まあニューヨークタイムズですし・・・

迷惑なやらせ工作?

こぼれ話ですがマスク氏が買収した後、ツイッター本社前で「解雇された」と主張するツイッターのエンジニアを装った人たちが現れました。彼らは段ボールを抱え、いかにも追い出された風を醸し出しています。

彼らはラフル・リグマとダニエル・ジョンソンと名乗り、解雇されたためどうやって支払いをすればいいか、などとマスコミに答えています。また1人がミシェル・オバマを支持する姿勢を見せている時点で疑わしさ満点です。

そもそもリグマ(Ligma)というワード自体が「Ligma Balls」というスラングが由来らしく、まあ人を食ったようなジョークの可能性が指摘されています。またマスク氏も軽くあしらっています。