【ツイッター社リーク!】上級エンジニア「イーロンは言論の自由を信じてるが、我々は共産主義者みたいなものだ」

我々は皆、共産主義者みたいなものだ

これまでも潜入取材などでさまざまなリークをしてきたプロジェクト・ベリタスが、ツイッター社のリークをしました。

プロジェクト・ベリタスは今回もツイッター社の上級エンジニアのシル・ムルゲサン氏に潜入取材を行い、同社を買収したイーロン・マスク氏が社内で嫌われていると述べました。

またツイッターは言論の自由を信じていない、とも述べています。

「ツイッターは言論の自由を信じていない。イーロンは言論の自由を信じている。」

彼は資本主義者だが、我々は資本主義者ではなく、むしろ社会主義者のようなものだ。我々は皆、共産主義者みたいなものなんだ。

買収を阻止しようとした

またムルゲサン氏はイーロン・マスク氏による買収を阻止しようとしていたと述べています。

「我々はそれを反対するために、できる限りのことをした。多くの社員が半旗を翻したが、けっきょく取締役会が決定権を持っているんだ。」

そして取締役会については、「訴えられたくないから、自分たちの利益のために行動したのだ。彼らは1日の終わりに自分たちだけのことを考えている。」

(注:取締役会は会社を所有しているわけではなく、会社は株主のものです。取締役会は、株主の利益に反することをすれば、法的な責任を問われます)

ツイッターは超左翼だ

ムルゲサン氏は、ツイッターのスタッフは「左翼、左翼、超左翼だ」といい、マスク氏の買収を「憎んでいる」と言っています。

買収のニュースが流れたときはスタッフらは「こんなことになったら、今日が私の最後の日になる」という感じだったと述べました。

スタッフ達は現在のような社会主義的な環境を、マスク氏が資本主義者なものに変えることを恐れているという。

ただムルゲサン氏は「ツイッター社で働き始めてから、左翼になった」と述べ、会社のポリシーが非常に左寄りだったため、自身の見解が形成されたと言っています。「そこにいることで、共産主義者のようになる」

社内では右派は当然のように検閲されていたといい、「我々は実際に右翼を検閲しているのであって、左翼を検閲しているのではない」