ツイッターファイル補足編――「アダム・シフのBAN要請」

執拗に削除を要請

最近相談者の方に「よくあれだけネタを探してきますね」と言われますが、それは簡単です。検閲がない検索エンジンを使ってるだけ。情報をコントロールされないよう気をつけよう。

さてツイッターファイルを公開しているジャーナリストの一人、マット・タイビ氏が昨日のファイルの補足をしました。

それによると民主党のアダム・シフ議員(カリフォルニア州選出)が、かなり執拗にツイートの削除などを要請していた事を明かしています。

昨日のツイッターファイル「ロシアゲートの嘘」編でもシフ議員の名前が出てきますし、「ツイッターとFBIのヘソ」編でもシフ議員はジャーナリストのポール・スペリー氏のアカウントをBANするよう要請しており、民主党議員の中ではかなり前のめりな人として知られています。

あと平気で証拠捏造なんかもやらかします。いかにも民主党の鉄砲玉。

パロディ画像でさえ削除要請

シフ議員とDNC(民主党全国委員会)は、トランプ氏がジョー・バイデン氏のパロディ画像をリツイートしたことで、削除要請を行ったという。

しかし、ツイッターの信頼&安全責任者だったヨエル・ロス氏は、2020年4月27日の電子メールで「この画像は明らかにユーモアの意図があり、よく見れば加工されたものだとわかる」として、削除を拒否しました。

ところがシフ議員の事務所スタッフのジェフ・ローウェンスタイン氏はこれを許さず、次の日にメールで「滑りやすい斜面(危険な先行き)の懸念がある」と反論し、引き下がりませんでした。

Qアノンにもクレーム

他にもシフ議員のオフィスは、しばしばアカウントに対して行動を起こしており、QAnon関連についても繰り返しクレームをつけていたとのこと。

当時のツイッターはQAnonを禁止しておらず、そのようなユーザーをBANしていなかったものの、彼らのツイートが拡散されないように処置を施していたという。

そのような処置にシフ議員のオフィスは「大いに感謝している」としながらも、「法的執行機関がツイッターを検索する能力を阻害する可能性」について疑問を示しました。

委員会から除名か

上のような鉄砲玉っぷりが災いしてか、新たに下院議長になったケビン・マッカーシー氏は、アダム・シフ議員、エリック・スウォルウェル議員、イルハン・オマル議員らを委員会から解任する動きを見せています。

スウォルウェル議員は下院情報委員会のメンバーだったにもかかわらず、中国のスパイ女性ファンファンのハニートラップに引っかかり、不適切な関係を持っていたことがバレたのは有名な話です。

ファンファンはその後中国に逃げ帰ってしまい、もしかしたら米国の政府情報がタレ流しになっていたかもしれません。

イルハン・オマル議員はソマリア出身の極左議員で、移民法を回避するために兄弟と結婚したという疑惑があります。彼女は2番目の夫とDNAが一致し、兄弟であることが99.999998%の確率で証明されたというが、確固たる証拠は見つかっていないもよう。

いずれにせよ叩いたらホコリが出そうな面々です。

アダム・シフという捏造屋

ちなみにシフ議員のホロスコープはここのところずっと暴走感が出ており、それが行き過ぎると立場が危うくなる暗示が出ていますので、委員会から外されるのはその現れかもしれません。

この人のホロスコープは先頭に立って人を巻き込んでいくし、衝動的に行動するし、それはしつこく、しかもやり過ぎ感があるので、バイデンをおちょくった画像を執拗に削除要請したことからもわかる通り、民主党からは重宝がられるでしょうが、保守派にとってはちょっと厄介な存在かもしれません。

シフ議員は当時大統領だったトランプ氏とウクライナ大統領の電話会談の記録を捏造したり、マーク・メドウズ元補佐官とジム・ジョーダン議員のテキストメッセージを改ざんしたりした事がわかっています。

このような捏造の疑いがある人に、情報委員会の委員長という大切な国家情報を扱う責任者の地位を与えていたのはさすがにどうかと思いますが。

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