突発性難聴の堂本剛氏、やはりホロスコープ状態が悪かった

Kinki Kidsの堂本剛氏の突発性難聴がなかなか深刻らしい。
突発性難聴はこれまでにもスガシカオ氏やエレファントカシマシの宮本浩次氏、藤あや子氏などミュージシャン系な人が患っている難病で、未だに原因はわかっていないという。ともかく早期発見・早期治療が第一で、一説によると完治率は約三分の1ほどだというが・・・。

この病気は前触れもなく突然起こるのが特徴で、堂本氏の場合も深夜に突然発症し翌日病院へ行ったところ、重度の突発性難聴と診断され、約一週間ほどの入院を余儀なくされた。

堂本剛氏:現在のホロスコープ

堂本剛氏:現在のホロスコープ

彼のホロスコープを見ると、彼の醸し出すジャニーズっぽくない感じというか、チャラチャラ感のないどちらかと言えば朴訥な印象は、月の近くに土星があるからかもしれない。ただこの月・土星はちょっとナーバスで、ピリッとしたものを感じてしまう。ちなみにおじいちゃん子だったそうで、なるほどだが。
いずれにしてもそのナーバスさも含め、月はアスペクトも揺さぶられているのでやはりストレスは感じやすいと思う。その分感受性が豊かなんだろうが。

このホロスコープは水星や海王星のアスペクトがバリエーション豊富で、このあたりが彼の創作活動に結びついているんじゃないかなと思う。ソロでも活動しているし、他のジャニーズタレントにも作品を提供しているのもそれを表わしている。しかもこの海王星は求道的なので、いわゆるアイドル然とした作品にはならないはず。

で病気のことだが、現在彼のホロスコープはかなり厳しい状況になっている。
いくつかのハードな要素が重なっている状態で、これほどのものは一生にそう何度も訪れるものでもない。ゆえに身体壊すくらいは普通にありそうで、下手をすると人生の軌道修正を余儀なくされても不思議じゃないくらいな気もするが。

突発性難聴はその裏に別の病気が隠れているケースもあるようだし、ホロスコープの状態が状態なので気をつけてもらいたいものだ。