ファーウェイ孟晩舟CFOが釈放、まだまだ事態は混沌――孟氏ホロスコープが判明

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ファーウェイCFOの孟晩舟氏がカナダで逮捕された件で、バンクーバー裁判所が保釈を認めた。保釈金の1000万カナダドル(約8億5000万円)ってのもすごいけど、GPS付けられて24時間動きを監視されるって映画とかドラマでよく見るやつじゃん。

事態がますます混沌

孟氏の保釈に関しては、GPSの他にもパスポート剥奪とか、夜間外出禁止とか、監視費用は自腹で払えとか、家2軒が担保とか、全部で16項目の条件付きというのだけど、国家レベルの話だからかけっこうハードなもの。そんな中、孟氏がカナダに所有する家に泥棒が入ったという。泣きっ面に蜂というか火事場泥棒というか。

かと思えば、中国訪問中のカナダ元外交官など2名が、当局に拘束されて連絡取れないとかで、こちらも物議を呼んでいて。なんかカナダはすっかり巻き込まれちゃってて。

今日は今日で、大手ホテルチェーンのマリオットの顧客情報がハッキングされた件に、中国政府が関わっているというニュースで、事態がますますカオスに。

アメリカも、中国のホロスコープも

孟氏逮捕は、以前にも書いたようにちょうど火星が海王星に近づいてきたときなので、ちょっと陰謀っぽい匂いもしてた。それに加え、ここのところアメリカのホロスコープも攻撃的になっているので、やっちまったのかなあと。

一方で中国のホロスコープはって言うと、なにせ歴史が長い国なのでホロスコープはハッキリしてない。astro.comでも何種類か挙げているのだけど。

で一応、私が目安に使っているホロスコープで見ると、やはり今の事態って起こるべくして起こっているという印象。まあ今回のことだけでなくいろいろあるけど。

孟晩舟氏のホロスコープに騒動の暗示が・・・

そんな中、渦中の孟晩舟氏の生年月日がwikipediaに出た。
【参照】wikipedia/孟晩舟

彼女はこれまで「1972年生まれ」だけしかわかっていなかったが、これが事実であれば前に書いたとおりの極端世代であることがハッキリしたことになる。(英語版wikiでも同生年月日)

というのも、1971~72年前半というのは天体配置が特徴的な世代であり、ネガティブでもポジティブな意味でも極端なことになりがちな世代だからだ。

【参照】ファーウェイCFO・孟晩舟氏がカナダで逮捕――混乱を暗示するホロスコープ

孟晩舟氏:ホロスコープ

孟晩舟氏:ホロスコープ

これって生れ時間がわからないので断言できないけど、グランドセクスタイル一歩手前って感じで、蟹座の終わりか、獅子座初めになにか天体が来れば完成っていう図だよね。グランドセクスタイルって、いまちょうどTwitterでも話題になってるけどヘキサグラム(六芒星)の形になる。

しかもいま彼女は木星の年令になっていて、山羊座1度の木星が天秤座の冥王星からタイトなスクエアっていうので、またハッとしてしまった。権力闘争に巻き込まれるっていう暗示なので。

いずれにしてもホロスコープを追っていくと、このあと年明けも引っ張りそうだよね。中国もだけどアメリカのホロスコープがどんどんハードになって行くので。

まあカーディナルスクエアになった時点で予想してたことだけど、2国とも大国だけにっていうね。

しかし日本政府も、このタイミングでF35戦闘機を105機購入ってなんだろ。