マライア・キャリーが元アシスタントを盗撮疑惑で提訴――ホロスコープが・・・あれ?な件

一時期体重が100kgを超していると言われたものの、重度の肥満患者に行われる胃のバイパス手術を受けたそうで、みごとダイエットに成功している歌姫マライア・キャリーが、元アシスタントとトラブルになっているという。

盗撮の疑いで元アシスタントを提訴

今回マライアは、元アシスタントだったリアーナ・アザリアンという女性に「プライベートを隠し撮りされた」という疑いで、300万ドルの訴訟を起こしたと話題になっている。

もともとアザリアン氏は「解雇されたらこの動画を売ってやる」と言っていたそうで、しかも売った利益で「家を買う」とまでイキっていたという。他にもマライアのクレジットカードを個人的に使用していた、っていう情報もあって、なかなかな騒動になっている。

アザリアン氏は2015年3月から2017年11月までマライアのアシスタントを務めていたそうで、当初もらっていた給料は25万ドル、解雇される直前は32万7千ドルになっていたというから、そもそもアシスタントの給与相場がわからないけど、我々日本人からすればなかなかのものだと思うが。

トラブルメーカー?

ただ個人的には、マライア自体が以前からそういうトラブル起こしがちセレブっていう印象があるので、今回のもどうなんだろうって思ってて。というのも、ホロスコープ的にそういうトラブルを起こしがちな人って、少なからずいるので。

近年も、マライアが元マネージャー女性のステラ・ブロチニコフ氏とトラブルになり、不当解雇をされたとブロチニコフ氏から訴えられそうになった件があった(現在は和解してるらしい)。

このときブロチニコフ氏は、マライアが彼女の前ではほとんど裸でいたことや、その場にいるのをわかっているにも関わらずいやらしいことをしていた、などと精神的苦痛を訴えており、また3年契約のはずが途中で解雇された、と主張して揉めていた。

つまりこういうトラブルをたびたび耳にするにつけ、マライア側にもなにか原因があるんじゃないか、と思ってしまうわけ。

そこでホロスコープを見てみようと思ったが、残念ながらアザリアン氏の生年月日はわからなかった。

実は出生不明なマライア・キャリー

で実は、マライア・キャリーの生年月日もわからないのだ。

正確に言うと、マライアには「1969年生まれ説」と「1970年生まれ説」があって、今のところ特定できていないようだ。日本語版のWikipediaでは1970年になっているのだが、英語版ではしっかり「1969 or 1970 (age 48-49)」と明記されている。(2019年1月23日現在)

【参照】Wikipedia/Mariah Carey(英語版)

同じように現在astro.comでも、1969年と1970年の2つの候補が上がっている。ただし3月27日と出生時間は同じなので、いくつかのポイントが似通ったホロスコープになる。太陽の度数も同じだしアセンダントやMCも同じ度数、自ずとハウスのカスプもほぼ同じになる。

マライア・キャリー(1969年版)

マライア・キャリー(1969年版)

マライア・キャリー(1970年版)

マライア・キャリー(1970年版)

もちろん天体のサインや度数の違いはある。共通点と言えば金星・太陽・土星が12ハウスにあり、木星・天王星・冥王星が6ハウスになる。また海王星は7ハウスなどの点が似通ってる。

astro.comのソースノートによると、マライアの母親は1970年生まれといっているが、免許証のコピーは1969年になっているという。また出身高校は1969年と確認しているが、マライアの双子の子供の出生証明書には、母マライアは1970年生まれになっているという。

でマライア本人は「私に誕生日はない。永遠の12才なの」などとファンタジーなことを曰われているそうだ――ああそうですか。

で、結論としては、

「わからないからもういいや」

そのうち、はっきりすることを願おう。