【衝撃】米バージニア州のバージニアビーチで銃乱射事件、12名死亡――やはり今ヤバイ時期

凄惨な銃乱射事件

なんか凄惨な事件が目立つ最近だけど、アメリカでもバージニア州のバージニアビーチ市の行政施設建物で銃乱射が起こった。

当局によると、この銃乱射で少なくとも12名が死亡し、6名の負傷者がいるという。

現地2019年5月31日16:00頃、犯人はバージニア市役所の建物の中に入り、無差別に銃を乱射したという。警察が駆けつけ銃撃戦になったが、その後犯人は射殺された。

市の行政施設が集まる一角

この建物は市の公共事業・公共施設・計画・通信・情報技術などさまざまな部門が入っていたといい、30あまりの行政施設が集まった一角だという。

犯人は現場建物のいくつかのフロアで銃を乱射しており、かなり大掛かりな事件だったようだ。


観光リゾート・バージニアビーチ

バージニア州は大西洋に面した東海岸にあり、ワシントンD.Cから南に250kmほど下ったあたりにあるビーチリゾートで、ギネスブックにも登録されている「世界で最も長いビーチ」を有し、観光が盛んだという。

人口は40万人以上で、凶悪犯罪の発生率も全米の平均よりも低く、治安は悪くないという。(Wikipediaより)

犯人は40才の技術スタッフ

情報によると、犯人は公益事業部門の40才のベテランスタッフDeWayne Craddock(ドウェイン・クラドック)で、バージニアビーチ市の認定エンジニアとして働いていたという。

土木工学の理学士号を取得しており、敷地設計、雨水管理、施設設計などのキャリアがあると報じられている。

動機などはまだ公表されていないが、複数のメディアがクラドックは最近解雇され、苛立っていたと報じている。

クラドックはここ数週間で複数の銃を購入しているが、合法的に入手しているという。

事件時のホロスコープ

バージニアビーチ銃乱射

ICに土星・冥王星が重なっているが、それだけじゃなく複合的な意味が重なり、このMC-ICラインに異常な暗示があるね。

他にも内なる敵という感じが強められているので、犯人がスタッフだったいうのも、なにか匂わせるものがある。