早くから新型肺炎発生を警告していた医師が死去、自身も感染で

真実を伝えた医師が死去

新型肺炎を早くから確認しネットで警鐘を鳴らしていたが、デマを流布したとして中国当局から警告処分を受けていた李文亮医師が、同ウィルスによって亡くなったという。

デマ認定され・・・

李文亮医師は眼科医で、武漢市中心医院に勤務していたが、2019年12月30日にグループチャットで「7名がSARSにかかって病院に隔離されている」という情報を流した。

しかし1月3日に「虚偽の情報を流した」として当局から呼び出され、訓戒処分を受けたという。

引き続き病院で働いていたところ、1月10日に李医師にも症状が現れたという。集中治療室で隔離治療を受け、2月1日に新型コロナウィルスの感染が確認されたとのこと。2月6日に帰らぬ人となった。

李文亮医師

李文亮氏

この太陽は人に巻き込まれたりすることがあるけど、それによって犠牲の暗示があるね。

固定サインの初期でハードになっていて、そこに現在トランジットの天王星が絡んでいるが、これは衝撃を伴うだろう。

いずれにしても真実を伝えた者が犠牲になるのは残念なことだ。