【無差別】バージニアビーチ銃乱射事件の犯人ドウェイン・クラドックのホロスコープ

犯人は40才男性

前記事で書いたが、米現地2019年5月31日にバージニア州のバージニアビーチで起こった銃乱射事件で、犯人は40才のDeWayne Craddock(ドウェイン・クラドック)と公表された。

経歴

クラドックは1978年生まれで、1996年にバージニア州ニューポートニューズのデンビー高校を卒業した。

オールドドミニオン大学で土木工学の学位を取得し2002年に卒業、2008年にプロのエンジニアライセンスを取得しているという。

バージニアビーチ市の公共事業部門の認定技術者になり、プロジェクトエンジニアとして地方道路プロジェクトなどの担当窓口として従事していたキャリアを持つ。

ちなみにクラドックは2013年に交通チケットに関する違反がある以外、犯罪履歴はないという。

ドウェイン・クラドックのホロスコープ


出生地と出生時間はわからない。

正直、これじゃあね、という感じは否めない。

「仕事を解雇されて腹いせに」という報道もあるが、まだ情報が定かではない。

ただ解雇があったにせよなかったにせよ、人生でこれ以上ないという破綻期にあることは確かであり、これまで築き上げたものがぶち壊れるような状況は想像に難くない。今のところ動機は何だったかわからないが、これまで市の認定エンジニアとして順調だったのが、急に道がねじ曲がったのである。

それは単純に冥王星・冥王星スクエアに太陽が絡んでいるということを超越して、さまざまなホロスコープ要素が絡んでいることから推察される。

身に差し迫るネガティブな状況と、破壊志向が重なったのは残念としか言いようがない。

無差別に巻き込む流れ

登戸の殺傷事件も大勢を巻き込んだ凄惨な事件だったが、無差別に集団を巻き込んで、というのはここ最近の重大事件のトレンドになっている。

ここのところの重大事件は、こうした複数の人間を巻き込むものが目立つ。大津市の園児しかり、池袋暴走しかり、神戸バス事故しかり。何らかの流れのようなものがあることは確かだ。

それは天の暗示によるものか。