重病?ドイツのメルケル首相に健康不安説も――体の震えが目立つ件

公式の場で体の震え

ドイツのアンゲラ・メルケル首相の健康状態に不安説が流れてる。

2021年の任期終了を持って政界引退を表明しているメルケル首相だが、最近、身体の震えが止まらない症状が目立ち、さまざまな憶測が流れ始めている。

なんでも6月18日と27日にベルリンで行われた式典に出生した際に、体が震えた姿が見られたという。

問題の動画

18日は気温が30度に達するような屋外で、ウクライナのゼレンキー大統領を歓迎する式典に出席したが、小刻みに震えるメルケル首相の姿がとらえられている。

このときは水分補給が不十分だったと説明された。

27日の方は屋内で行われたもので、シュタインマイヤー大統領の演説で横に立つメルケル首相の身体に震えが見られる。

動画で分かる通り、演説途中に水の入ったコップを差し出されるが、メルケル首相はそれを断っている。

メルケル首相のホロスコープ

重病説まで取り沙汰されているメルケル首相だが、大阪で行われたG20サミットには出席しており、その後30日にブリュッセルで行われるEUの臨時首脳会議に出席する予定だという。

メルケル氏はもともと理論物理学者だったが、1989年ベルリンの壁崩壊で人生が変わった。「民主主義の出発」の結党メンバーになり、一気に政治家へと転身した。まあこの時のメルケル氏のホロスコープ配置はけっこう刺激的な感じになってるけどね。

メルケル氏のホロスコープは、一見ちょっとハウスが偏っていて均等じゃない。これは緯度が高いところ(たぶんロンドンより上)で生まれているので、プラシーダス式だとこうなるんだけど。(まあ詳しい人はわかってると思うけど)ただこの出生時間はastro.comレーティングBなので、どこまで正確かは不明。

メルケル首相

神経系は大丈夫か?

まそれはいいとして、この図はたまに女性政治家に見られる特徴的配置があるね。ちょうどベルリンの壁崩壊のときは、火星から木星の年齢に移るくらいのタイミングで、学者から一気に集団徒党へと生き方を変えた感じなのかも。

木星は小惑星セレスが重なっていて、我が身を捨てて献身する感じになったかもしれないが。

で肝心の体調だけど、確かに現在のトランジットが厳しいのと、ちょっと神経系に支障出るかもしれない暗示もあるので、まあパーキンソン病を疑う声もあるみたいだけど、気をつけてもらいたい。