元モー娘。加護亜依が契約解除、事務所は「苦渋の決断」――加護ちゃんのホロスコープのしんどさ

”娘”と呼ぶほどだったが・・・

元モーニング娘の加護亜依が、所属事務所から契約解除されたという。

この事務所は「株式会社アルカンシェル」という会社で、元競輪世界王者の中野浩一氏の妻・中野尚美氏(NAOMIの名でタレントとしても活動)が代表を努めている。

中野尚美氏は8月25日、自身のブログで「約3ヶ月程前から弊社(株)アルカンシェルと加護亜依は マネージメント提携契約上 弊社としては合意出来ない点があり 話し合いを重ねて参りました。結果 マネージメント提携契約を昨日24日付けで「契約解消」致しましたことをご報告させて頂きます。」と綴っている。
また苦渋の決断だったことも記している。

加護亜依といえば「モー娘。」で人気になった直後、2006年に未成年喫煙が報じられて活動謹慎になった。その後、謹慎中にふたたび喫煙温泉旅行が報じられ、「モー娘。」の事務所アップフロントから解雇された。

その後複数の事務所を経て、アルカンシェルとは2016年から契約をしていたようだ。尚美氏は加護亜依のことを”娘”と呼ぶほどだったようで、今後「プライベートでは、変わらず見守って参ります」としている。

壮絶な生い立ち

加護亜依の生い立ちはなかなか壮絶だったようで、1才か2才の時に両親が離婚している。実父が逮捕されたためという話だが、詳しくはよくわからない。

10才の頃に母親が再婚し、弟や妹ができたという。

中学生の時に「モーニング娘。第3回追加オーディション」に合格してデビュー、このころ「モー娘。」は全盛期を迎えており、デビュー2年目にして加護亜依は中学生ながらも高額納税者になった。

ところがそんな莫大な収入も、ほとんど実家の借金のために消えたって話だけど。というのも、再婚相手の父が事業に失敗して多額の負債を抱えていたらしい。そのため家族の家計はほとんど加護亜依が負担していたとか。まあ実際どうかはわからないが、確かにホロスコープには表れてるけど。

その後は上で書いたように喫煙報道などがあり、また結婚・離婚・再婚を経験するなど、なかなかアップダウンの激しい人生を送っているが、そこにきて今回の契約解除っていう。

加護亜依のホロスコープ

加護亜依

まあともかくこの図は、上に書いたようなこれまでのしんどさが出ている。「モー娘。」合格とかその後の数年間がよくて、あとはなかなか厳しい感じ。

あと両親とも、少なくとも彼女の助けにはならない暗示だよね。それは上のような生い立ちが証明してるのでは。

またおそらくだけど、このホロスコープはなにかするとバレちゃうので(喫煙報道のように)、もしかするとアルカンシェルもなんらかの情報を知ってしまったのかもしれないけど、まあそれは単なる個人的な邪推ってことで。

まあモー娘。のアップフロントにしろ、今回のアルカンシェルにしろ、あるいは他の所属してた事務所もそうだけど、契約しても離れるってのはこの図の特徴だと思うので。

いずれにしても、今後新しい環境で頑張ってほしい。