元KARAのク・ハラが自宅で遺体で発見、自殺か?――ホロスコープは精神不安状態が続いていた

韓国の自宅で遺体で発見

11月24日に元KARAのク・ハラが韓国の自宅で遺体で見つかった。他殺の疑いはなく、自殺の可能性が指摘されている。

24日午後6時頃、ソウル市江南区のク・ハラの自宅で、家政婦が遺体を発見したという。防犯カメラの映像を確認したところ、彼女は11月24日の0:35に帰宅した姿が確認されているそうだ。

自宅には「身の回りを悲観する内容」の短い文章が残されていたという。

KARA解散後に元カレとのトラブルも

ク・ハラは2008年にKARAのメンバーになり、人気を博すも2016年1月に解散。その後ペ・ヨンジュンが設立した事務所キーイーストと契約し、その後子会社のContent Yに移籍していた。

しかし2018年9月に交際していた男性とのトラブルが勃発、男性がハラから暴行を受けた、と怪我をした写真を公開して騒動になった。ハラ側も自分の怪我や診断書を公表して反論、男性が「芸能人としての人生を終わらせてやる」とリベンジポルノを匂わすなどして脅迫した疑いまで浮上。

結局、男性は在宅起訴、ク・ハラは起訴猶予処分になる。この騒動でク・ハラは活動自粛状態になり、2019年1月にContent Yとの契約も終了してしまう。

今回のハラの自殺後に、元交際男性のSNSには非難が殺到し、男性はSNSを非公開にした。

自殺未遂~日本へ拠点を移す

2019年5月26日、ソウル市の自宅で意識不明で倒れているところをマネージャーが発見、自殺を図ったと見られる。ハラが電話に出なかったことからマネージャーが自宅に出向いたことで、事なきを得た。

6月には日本のプロダクション尾木と契約し、日本に拠点を移してソロ活動を本格化することを宣言した。

10月14日、K-POPグループf(x)の元メンバーのソルリが自殺、翌日ハラは自身のインスタライブで「ソルリごめんね。いま日本にいて、行けなくてごめんね。あなたの分まで一生懸命生きるからね。」と泣きながらメッセージしていた。

日本国内ライブツアー後に一時帰国

ハラは11月13日に新曲「Midnight Queen」を配信リリース、11月14日~19日に日本国内4都市6公演のライブツアーを実施し、最終日のZepp Tokyoには韓国から両親も訪れていたという。

20・21日も日本で仕事をこなし、22日に「用がある」と韓国に戻っていたという。その2日後に不幸が起こってしまった。

※PVのメイキングでは元気そうなんだけどね。(本人が日本語で解説)

ク・ハラの生まれ

ク・ハラ

ク・ハラの生まれは、この世代特有の山羊座に過剰なウェイトがかかっているというのは以前の記事で書いた。

この図はよく見ると、社会に巻き込まれるというのが暗示されていて、もしかしたらKARA時代も含めて日本での活動が過剰な反応を生んだかもしれないが、韓国のことはよくわからない。

ただいずれにしても、ホロスコープはここのところずっと精神不安のような状態が続いていたし、もともと彼女の生まれは短命の暗示もあった。

R.I.P.

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