BTS(防弾少年団)騒動、とうとうユダヤ人権団体から抗議――このホロスコープならやりそうな件

image

韓国のK-POPグループ「BTS(防弾少年団)」騒動の件だけど。メンバーが過去に着ていた「原爆Tシャツ」が炎上騒ぎになり、出演予定だった「ミュージックステーション」の出演が見送られ、「FNS歌謡祭」や「紅白歌合戦」などの出演中止も検討されているという。BTSは明日(11/13)から日本の4大ドームツアーが始まる予定だが。

原爆Tシャツや反日ツイートが炎上材料に

これは、2018年10月14日にパリで行われた韓仏友情コンサートの折、BTSメンバーのジミン氏がSNSに投稿した写真で着ていた“原爆投下時のキノコ雲”がプリントされたTシャツが「反日活動だ」と騒ぎになったことが発端のもよう。

このTシャツには、キノコ雲の画像とともに「PATRIOTISM OURHISTORY LIBERATION KOREA」という統治からの開放と愛国心を表す文字がプリントされているが、今回の騒動を受けてTシャツのデザイナーが謝罪をすることになった。しかし、韓国内では今このTシャツがバカ売れ状態だという。

またこの騒動に伴って、同グループメンバーのRM氏が、韓国の光復節(8/15=日本統治から解放された日)にグループ公式ツイッターでツイートした「歴史を忘れた民族に未来はない」という反日的発言が掘り起こされ、騒動はみるみる火だるまに。

ナチスファッションでユダヤ人権団体からも抗議

さらにこのたび、前出ジミン氏が過去の画像で着用していたファッション=ナチスSS(親衛隊)の帽子などが問題視され、ユダヤ人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)が、BTS及び経営陣に対して抗議の声明文を発表した。

・声明文の内容
2018年11月11日、声明文を発表したのはユダヤ人権団体の「サイモン・ウィーゼンタール・センター」だ。発表された声明文は要約すると以下の通り。

・バンドのメンバーがナチス親衛隊のデス・ヘッド・ロゴの帽子をかぶって写真撮影を行った
・ナチスのような旗もステージで使用
・このグループを運営している人々、宣伝している人たちは、過去の記憶をけなすことに対して何も気にもかけていない
・その結果、韓国や世界の若者が偏見と不寛容を「クール」なものだと思うようになり、歴史の教訓が忘れ去られる可能性を高めている
・パフォーマーだけでなく経営陣も謝罪すべき
【出典元】“ナチス彷彿” BTS防弾少年団をユダヤ人権団体が非難「パフォーマーだけでなく経営陣も謝罪すべき」/ロケットニュース24

これに関しては、高須クリニックの高須克弥院長が、SWCに対して「何故大騒ぎしないんですか?」と再三ツイッターで煽っていた背景がある。このため高須氏はSWCからブロックされたという。どうも高須氏は過去にSWCとの因縁があるらしい。


日本でも過去、アイドルグループ「欅坂46」がイベント時に着ていた衣装が、ナチス・ドイツの軍服に似ているとして世界中から批判を受けたこともあり、ヒトラーやナチスは考える以上にデリケートなテーマだ。

BTSのホロスコープ――いかにもやりそう

そもそも「防弾少年団」っていうネーミングからして過激だけど。
とりあえずデビュー時のホロスコープを取り上げてみる。

BTS:ホロスコープ

BTS:ホロスコープ

いかにもこういう事をやりそうな感じの図だが。

ファッションの金星を見ると、ドメスティックが過剰になってるじゃない、しかも騒動起こす気マンマンで。さらに言えば、オーブ緩く見ると水のグランドトラインっぽいわけよ。しかも蠍座5度・魚座5度っていう、水だけに内向きだけどそれを主張するパワーがあるので。

また考え方の水星も金星のそばにあって、こちらも言動的クーデターを起こしそうな状態だ。

まだあって、火星も攻撃的でおとなしくしていない感じなので、まあこの図ありきっていう印象だよね。

ただグループとしては太陽木星なので、発展力あるのだろう。