元五輪日本代表クリス・リード氏が心臓突然死、日本のアイスダンス界のため来日予定だった

30才で心臓突然死

フィギュアスケート・アイスダンス日本代表でオリンピック3回出場のクリス・リード氏が急死。

 日本スケート連盟は17日、アイスダンスで日本代表として3度の五輪出場を果たしたクリス・リードさんが、日本時間15日午前0時20分に米・デトロイトで心臓突然死のため亡くなったと発表した。30歳だった。

【出典元】フィギュアアイスダンス五輪選手 クリス・リードさんが急逝 30歳 心臓突然死で/デイリースポーツ(2020年3月17日付)

クリス・リード氏は母が日本人。
1989年ミシガン州で生まれ、姉のキャシー・リード選手とのカップルでアイスダンスを始めた。

2006-2007シーズンから日本に所属し、日本代表として2010年バンクーバー五輪、2014年ソチ、2018年平昌の日本代表として3大会連続出場。

2019年12月引退。

来日予定だった

クリス・リード氏と姉キャシー氏の共同ブログで、3月11日にクリス氏が更新しており、近々来日予定だったことを記している。

みなさん
おひさしぶりです😊

1がつのおわりに
ミシガンにもどってから
日本にいくじゅんびをして
せんしゅう
ぼくのあぱーとのものと🚚🚢
たくさんの
たのしい
エクササイズのもの🚛🚢
日本におくったです❗️😊👏👍

【出典元】日本へ✈️/キャシー・リード&クリス・リードのオフィシャルブログ「華麗なるアイスダンス」

姉キャシー氏と共に、日本のアイスダンスを開拓するために日本に来る予定だったようだが、コロナウィルスの影響で遅れていると綴っている。

でも
この
コロナウィルスで😷🤒😱
日本にいくのが
おくれます😔

はやく
コロナウィルスがなくなってほしいな…..
みんな
きをつけてね

クリスより

【出典元】同上

ホロスコープ

心臓突然死は、突然不整脈を発症して死に至るという。原因は様々あり、遺伝性のものもあるようだ。運動中に発症し突然死するケースもあるとのこと。

クリス・リード氏

たしかに心臓は危ない傾向が見られるが。

R.I.P.