小林麻央氏が死去――ずっといい続けてきたが、やっぱりホロスコープが危ないものは危ない

少しの間、旧サイトの方で記事が表示されなくなっていた。原因はphpをバージョンアップしたからで、元に戻したらとりあえず直った。けどふつうバージョンアップって機能もアップするんじゃないの?詳しくないのでよくわからんけど。
さて、小林麻央氏が死去した。5月下旬に退院してしばらく自宅で療養していたが、6/21に容態が急変し、翌22日夜に亡くなったという。

蟹座のハードさが招いた結果

小林麻央氏:夏至時のホロスコープ

小林麻央氏:夏至時のホロスコープ

体調が急変した6/21は、奇しくも夏至の日だった。つまり太陽が蟹座に入った日だ。
蟹座は明らかに麻央氏のホロスコープの大きなポイントの一つとなっており、もともと蟹座の状態がハードである事が、乳癌の発症につながったと思う。

その蟹座0度あたりに彼女の金星がある。生まれた時間によっては双子座29度の可能性も少しだけあるが、おそらく蟹座の可能性が高い。いずれにせよ、この金星はしばらくの間、射手座後半にある彼女の海王星と、それに重なったトランジットの土星の影響を受けており、その最中に太陽が重なってきた途端、体調が急変したのだった。

調べてみると金星は、体液や血液循環のバランスなどに関わるという。それは金星が天秤座の主星ということからきているのだろうが、その金星がここのところ土星・海王星でバランスを崩されている状況だったと考えられる。

危険なタイミングが続いていた

不謹慎な話になるが、実は私は、彼女の金星にトランジットの火星が重なる、5月末~6月初旬あたりを一つの危険なタイミングとして見ており、旧サイトにもそのようなことを匂わせた記事を書いた。

しかもこの5月以降はちょっと気をつけて欲しいと思ってて、特に5月後半~6月序盤にかけて気になるタイミングがあり、そこでダメージを受けてもおかしくない。その後にも気になるタイミングはあるけど、願わくばそうした影響が、むしろ反作用的に働けばいいのだが・・・
【参照:退院するも再入院、気になる小林麻央氏のホロスコープ

実際にこの頃、夫の市川海老蔵氏が麻央氏の症状について「顎への転移」を発表しており、退院のタイミングと重なったこともあり、自宅での終末医療を意味するものではないのかと言われていた。
もちろん転移は徐々に進行していったのだろうが、それが表面化したのはこのタイミングであり、私としても「やっぱりそうなっちゃったか」という思いであったのは言うまでもない。

まあでもやはり、彼女にとって致命的だったのはいま山羊座に冥王星があるからであり、この状態はこの後も何年も続くので、その間ずっと現代の医療で命をもたせることができたかと言えば、それはなかなか考えにくかった。その真っ只中において、海王星に土星はまずかったろう。おそらく病気が進行したのに疑いはない。

エネルギーをどのように活用していたのか

引用の記事もそうだが、小林麻央氏については旧サイトの方で何度か言及させてもらっていた。最初に乳癌が発表された時に初めて彼女のホロスコープを見たが、その時の衝撃は忘れられない。ホロスコープのまんまじゃないか、と思えたからだ。

しかし彼女の病気に対して常にポジティブな姿勢には、いつも敬服させられた。

ただ、状況はかなり厳しいと思っていた。もちろん蟹座のハードさ=即乳癌に繋がるわけではないのは、占星術を知るものなら分かると思う。ただ彼女は、自らのホロスコープのハードなエネルギーを、人生でどのように活用していたのか疑問が残る。というのも、彼女がイメージ通りのいい人なら、このエネルギーは暴れてしまうに違いないと思うからだ。

それともう一つ気になることがあるのだけど、それは今は触れない方がいいかもしれない。