元世界ジュニア金、フィギュアペアのエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ氏が死亡、自殺か

マンションの6階から落ちて死亡

フィギュアスケート(ペア)の、エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ氏が死亡した。20才だった。自殺と見られているという。

アレクサンドロフスカヤ氏は、モスクワにある自宅のマンションの6階から落ちたと見られている。事件の可能性はないという。

現場近くから「I love.」というメモが見つかっているという情報もあり、落ちる前に彼女は酔っていたと、いくつかのメディアが伝えている。

選手として

2000年にモスクワで生まれたアレクサンドロフスカヤ氏は、4才の頃からスケートを始め、2011〜12年はシングルで大会などに出場していたという。2012~13年シーズンからペアに転向したようだ

その後2016年にオーストラリアの市民権を取り、2016年と2018年のオーストラリア選手権で優勝、2016年世界ジュニア選手権でも優勝している。2017年には名古屋で行われたジュニアグランプリファイナルで優勝。

2018年平昌オリンピックにもオーストラリア代表として出場したが、18位だった。

癲癇と診断され引退に

デイリー・メールによると、アレクサンドロフスカヤ氏は今年初めに癲癇(てんかん)と診断され、医師から競技をやめるように言われたため、引退を余儀なくされたようだ。そのためモスクワに戻っていたという。

友人によると彼女は選手に戻りたいと思っていたが、そのためにどうしていいかわからなかったという。またTVの仕事を希望したが、断られてしまったとのこと。

引退してからは積極的な活動をしなくなったというが、COVID-19の影響もあるだろう。

さらに記事では、彼女が生活のためにストリップクラブで働くことを強いられたと報じているが、真偽は分からない。

エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ氏

エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ氏

これは心の平穏をなかなか保ちにくいのではないか。表面上は人懐こいと思われるだろうが、常に心は葛藤を抱えて解決できないでいるような。

いずれにしても今年に入って天王星が進み始めたので、このホロスコープにとってはきついものになってしまった。

癲癇にしてもその影響があるだろうし、お金の問題が出てもおかしくない状況だった。