韓国の女性芸人パク・チソン氏が死亡、母親と一緒に自殺か――皮膚病に悩まされていた?

母親と一緒に自殺か

韓国の女性芸人パク・チソン氏が亡くなったという。11月2日に自宅で母親と一緒に死亡しているのが発見された。自殺と見られているもよう。35才だった。

報じられている情報によると、父親が妻と娘に連絡が取れないことを通報し、警察がソウル市麻浦区にある自宅を調べたところ、13:44頃にパク・チソン氏と母親が布団をかぶった状態で死んでいるのが発見されたという。

皮膚病に苦しんでいた

現場には母親が書いたメモがあったと東京スポーツが報じている。

 パクさん宅には母親が書いたとみられる遺書のようなメモが残され「娘は皮膚病で苦しんでいた。娘を一人だけで逝かせることはできない。夫には申し訳ない」などとつづられていたという。

【出典元】「娘は皮膚病で苦しんでいた」韓国人気女性コメディアンが自殺 あとを追った母が残した遺書の中身 /東京スポーツ

パク・チソン氏は10月23日に何らかの手術を受けていたようだ。大きな手術ではないため、11月中には復帰したいと言っていたという。

また2014年のインタビューで日光アレルギーを患っていることを告白していたといい、化粧も出来ないことを打ち明けていたようだ。

日光アレルギー

日光アレルギーは光線過敏症のことらしく、太陽光によって炎症や発疹などの症状があるという。

光線過敏症は太陽光にさらされた皮膚に赤みや炎症、かゆみを伴う皮疹(発疹)ができるのが特徴です。太陽光によって引き起こされる免疫システムの反応で、日光アレルギーとも呼ばれます。

【出典元】光線過敏症 /セルフメディケーション・ネット

原因は遺伝性・代謝異常・アレルギー性などがあるが、原因不明のものもあるようだ。また腎臓・心臓に疾患を持っている人にも見られるとのこと。治療薬に含まれる科学物質の影響が考えられているそう。

母親のメモからは、最近パク・チソン氏が別の病気の治療をする過程で、皮膚病が悪化していた事が書かれていたという報道もある。

パク・チソン氏

パク・チソン氏は2007年にKBS芸能大賞コメディ部門女性新人賞を受賞、翌08年には同部門の優秀賞を受賞し、2010年には最優秀賞に輝いた。

コメディ芸人ながら高麗大学教育学部出身というインテリで、クイズ番組でも活躍していたという。それは高校時代に教師から「お前のような子は勉強しか生きる道はない!」と言われたことから、一生懸命勉強したとというのがあるようだ。

パク・チソン氏の生年月日は調べたら複数あったが、旧暦表示が混じっているのかな?よくわからない。

可能性の高い方でみると、やはりメンタル面できつかったように思える。それと、もともと難しいものを抱えて生まれてきてる感じがしたが。
四柱推命でもちょっと厳しかったので。

ご冥福をお祈りします。