『いったい何が起こってる?』ペンタゴンがネット緊急シャットダウン、CISAがセキュリティ緊急指令、Googleは大規模障害

ウィキリークスがハッキングしたファイルを公開

昨日の記事で、木星と土星が水瓶座に移ることによって、今後リークや流出が多くなると書いたんだけど、さっそくウィキリークスが全てのファイルを公開して、一時ネットがお祭り騒ぎになった。

正確に言うと12月16日時点でこれらの天体はまだ水瓶座に移っていないが、占星術をやっている人ならわかると思うけど、事象はその少し前から現れ始める事も多い。

公開されたファイルは莫大な量で、タイトルだけ見ても何の内容だかわからないのでさすがにちらっとしか見ていないが、2016年大統領選のときに暴露されたヒラリー・クリントン氏のメールもあった。このメール流出でヒラリー氏はとどめを刺された。

またこの中に、亡くなったアップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏があの伝染病にかかっていた証拠の書類画像があり一部で話題になっていた。確かにジョブズ氏のサインもあるのだが、あのスティーブ・ジョブズ本人のものなのか?

ペンタゴンのネットワーク緊急シャットダウン

そんな中、米現地12月15日にペンタゴン(米国防総省)のネットワークが緊急シャットダウンされたと報じられた。

JUST THE NEWSが報じたところによると、情報筋3名の話として、ペンタゴンが15日火曜日にシークレットな内部通信ネットワークの緊急停止を命じたという。

「シークレット・インターネット・プロトコル・ネットワーク(SIPRNET)」と呼ばれるこのシステムは、国家機密レベルの情報まで処理しているという。だが通常、日中にメンテナンスやシャットダウンが行われることはないらしいが、今回は数時間にわたってシャットダウンされ、かなり緊急を要するものだったと見られている。

つい最近、ハッカー集団が米財務省や商務省電気通信情報局のシステムに侵入した件もあったので、もしかしたらセキュリティ強化の対策をしたということも考えられる。

CISAの緊急指令

そういえば数日前に、CISA(米国土安全保障省サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁)が緊急指令を出したのが、これと関連あるのか?

今回のCISAの司令は「今すぐSolarWinds Orionの接続か電源を切れ」という物々しいものだったが、SolarWindsのOrionというネットワーク監視ソフトに、不正侵入プログラムが仕込まれてハッキングされるという懸念があったため緊急指令になったもよう。

SolarWindsのOrionというシステムは、国務省・司法省・国防省・国家安全保障局・米空軍・軍事企業・大学など多数の機関が利用しており、これをロシアのハッカーが悪用した疑いが浮上したが、ロシア側は完全否定している。また例の投票機も、このOrionを利用していると言われてるね。

先日、GmailなどのGoogleのサービスが世界的に利用できなくなるという大規模障害の騒ぎがあったが、もしかしてこれに関係あるのかな、わからんけど。

SolarWindsの疑惑

情報によるとSolarWinds社は2016年2月にシルバーレイク社とトーマスブラボー社によって買収されており、その後上場している。このうちトーマスブラボー社の経営者はプエルトリコの億万長者で、栗に10万ドル以上、民主党にも25万ドルほと寄付しているようだ。
いろんなつながりがあるもんだ。話のほとんどがミンス系のような気がするのは気のせいか。

いずれにしてもこの騒ぎで、SolarWinds社にはFBI・テキサス州当局・連邦保安官などの強制捜査が入り、株価が暴落してる。

ただこの話の笑えないオチとして、SolarWinds社は12月7日にすでに自社株を売ってしまっているという。その金額実に47億円。ホント笑えない。世の中にはとんでもない輩がいる。

もう話は大統領選挙をはるかに超えて、世の中に異常事態が起こってる。以前から言っているように今は普通じゃないので。何かが音を立てて崩れ始めてきてる。

みなさんも情報には敏感なアンテナを持て。

最後に

ちなみに木星をラッキー天体だと解説しているテキストがあるけど、そうではないと思う。

木星はなんでも拡大させるので、必然的にネガティブなことも広げる。木星に良い悪いのジャッジ機能はないと思う。ただし大抵の場合、拡大はいい意味になることが多いので、=ラッキーだと言われてる。
もちろん他の要素も考えて総合的に判断しなければいけないけど。今回は土星も一緒なので、そこは考慮しなければならない。

いずれにしても19日以降は水瓶座に関することが広がる。その意味をよく考えれば今起こっていることがわかるはず。


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