あの国の党員リストが流出、ワクチン開発・防衛関連・銀行などに党員を配属か――機密情報の危機?

党員リスト流出、反体制派のリークか

あの大きな国の党員リストが流出したと昨日から騒ぎになってる。

これはオーストラリアのメディアが報じたもので、暗号メッセージアプリ「Telegram」を通じてリークされたという。リストにはおよそ2百万人の党員が載っており、一説によると反体制派が流出させたとの説があるが詳細はわからない。

リストは一部ネットにアップされ、昨日確認した時点では誰でもダウンロードできる状態になっていた。もし削除されたとしても、すでに多くの人の手に渡ってしまったかな。

ワクチン製造・銀行・防衛関連会社などに潜入?

このリストには党員の名前・性別・所属組織・IDカードナンバー・住所・携帯番号・電話番号・学歴などが入っており、所属組織の中には海外の主要な金融機関、化学、製薬、航空、宇宙工学など機密保持が重要な分野や、誰もが知っている大企業の名前があるみたいだ。

英デイリー・メールの記事では、コロナワクチンを開発している英アストラゼネカ社・米ファイザー社といった製薬会社に、123名の党員が所属していることが確認されたと伝えている。

また英大手銀行のHSBC銀行・スタンダードチャータード銀行などに600名、エアバス社・ボーイング社・ロールスロイス社など防衛部門に関わる企業にも数百人の名前があったとのこと。

日本の大手企業や銀行の名前もあるみたいで、セキュリティ上の懸念が心配されてる。

これも現時点で米大手メディアはほぼ報じてないみたいだが。

最後に

それで思い出したが最近、米民主党の地方議員などが、あの国の女性のハニートラップにかかったと報じられてネットで話題になっていた。ハニーだけど酸っぱい話だ。

先日ラトクリフ米国家情報長官が、あの国は「第2次世界大戦後最大の脅威」だと言ったのが話題になったが、こういうのも含んでのことかもしれない。

いずれにしても12月18日は他国の選挙介入に関する大統領令の報告期限なので、ラトクリフ長官がどういうレポートを出すか注目される。

今まで我々には見えなかった社会の裏にあるものが、どんどんあぶり出されていく気がするね。やはり今の天体の動き通り、限度を超えたものが露呈していく。

でもこれらは、いつの日か正常化につながるものだと期待したい。

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