2017年に武漢の研究者がすでにコウモリを研究しいた――中国国営テレビの映像で発覚

2017年の武漢研究所映像

さて2017年に公開された映像で、武漢研究所の研究者がすでにコウモリを研究していたことが分かったとのことです。

中国の国営テレビが、2017年12月29日に武漢ウィルス研究所の研究チームを紹介する映像を公開していたようです。

ラフな格好だった

その映像の中で、研究者らが野生のコウモリを採取する際に、手袋やマスクをせずにコウモリを触ったり糞を採取したりする様子が映し出されており、あるシーンでは半袖短パンに手袋だけという軽装だったといいます。

また研究者がコウモリに噛まれたり、腫れたりしているシーンも映っていたようです。だいぶワイルドな感じです。

ある研究者によると、コウモリの牙が手袋を貫通したときについて「針で突き刺されたような」感覚だった、と説明しているといいます。

映像を見ると、もちろんPPEなど防護服を着用しているスタッフもいましたが、普通のカジュアルな格好で素手で触ったりする人も見受けられました。

狂犬病対策をしていた

研究リーダーの石正麗氏は「この仕事は皆が考えているほど危険ではない」と言っていたといいます。

台湾ニュースによると、研究チームのメンバーは、毎回狂犬病の枠珍を接種していたと伝えています。

ただ自分たちは平気でも、外に向けての安全対策は大丈夫だったのか気になります。

ではこの辺で失礼します。

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