【米世論調査】アメリカ人のほぼ70%がバイデン政権の米軍アフガニスタン撤退に反対

世論調査:アフガン撤退に反対→7割

米トラファルガー・グループ社が週末に行った世論調査によると、米国民の約7割がバイデン大統領の米軍アフガニスタン撤退に反対しており、支持すると答えたのは約23%にとどまりました。

うち、全体で「強く反対」が約6割を占めているのは注目に値します。また民主党支持者でさえ約半数が反対と答えています。

結果

【全体】
強く反対:59.5%
反対:9.8%
支持:12.4%
強く支持:10.7%
どちらでもない:7.5%

【共和党支持者】
強く反対:80.0%
反対:8.8%
支持:3.1%
強く支持:4.0%
どちらでもない:4.1%

【民主党支持者】
強く反対:36.9%
反対:11.3%
支持:22.9%
強く支持:16.9%
どちらでもない:12.0%

【無党派/その他】
強く反対:65.8%
反対:9.0%
支持:9.2%
強く支持:10.6%
どちらでもない:5.4%

我々が予想していたよりも急速に展開した

バイデン大統領は月曜日に急遽休暇中のキャンプ・デービッドからホワイトハウスに戻ったようです。

正直、我々が予想していたよりも急速に展開したということです。

で、何が起こったか?――アフガニスタンの指導者達はギブアップして国から逃げました。

いま、現金を持って国外に退避したガニ大統領に批判の声も出ているみたいです。

まあ天体的にいえば今後も他の国で政変みたいのが起こると思います。ミャンマーなどもその流れかと。

アフガニスタンの今回のはきっかけ的ですよね。まだゴタゴタありそうな気がします。

ではこの辺で失礼します。