アンドルー王子とギレーヌ・マックスウェルは付き合っていた?――元王室警護官が証言

マックスウェルとアンドルー王子の間柄

今日、イギリスでITVのドキュメンタリー「Ghislaine, Prince Andrew and the Pedophile」が放映されるようです。

その中で、アンドルー王子とギレーヌ・マックスウェル氏が親密な関係だったとの証言があるもよう。

これは1998~2004年までアンドルー王子の王室警護官を務めたポール・ペイジ氏が、番組内で語っているとのことです。

ペイジ氏によるとアンドルー王子がバッキンガム宮殿に住んでいた頃、マックスウェル氏は宮殿に自由に出入りすることを許されていたため、親密な関係を疑っていたといいます。マックスウェル氏は王子の元を頻繁に訪れていて、多いときは1日に4回来たこともあったといいます。

マックスウェル氏がバッキンガム宮殿を訪れたのは2001年で、ちょうどバージニア・ロバーツ・ジュフレ氏とアンドルー王子がロンドンで会った年に当たります。

また大学時代にマックスウェル氏と友人だったという銀行家のユアン・レリー氏も「アンドルー王子とギレーヌはおそらく過去にボーイフレンドとガールフレンドだったと感じた」と述べているようです。

ベッドにクマのぬいぐるみが50~60個置いてある

別ネタですが、この番組でペイジ氏はアンドルー王子は宮殿のベッドに50~60個のぬいぐるみを置いている事で知られている、と語ったようです。

メイドがこれらのクマのぬいぐるみを順番通りに並べなかった場合、アンドルー王子は叫んだり怒鳴ったり、ひどく虐待的になる、と言っているもよう。

アンドルー王子はコメントを拒否しているとのこと。

アンドルー王子側がジュフレ氏のメンタルヘルス記録を求めたことで非難

一方裁判絡みの情報ですが、アンドルー王子の弁護士がジュフレ氏のメンタルヘルス記録を求めたことで非難されています。

アンドルー王子の弁護団は、ジュフレ氏のために心理学者ジュディス・ライトフット博士が書いた処方箋や、カウンセリングセッションの記録を閲覧する許可を求めているとのこと。

これはアンドルー王子サイドが、ジュフレ氏の信用を落とすために医療記録を利用しようとしているとして、批判の声が上がっているようです。