イーロン・マスク「日本はいずれ消滅する」――に対するホロスコープ的考察

「日本はいずれ消滅する」

国会でガーシーに対する警察の圧力が取り上げられましたね。警察庁は「個別の案件に関する事ですのでお答えは差し控えさせて頂きます」ばかりでしたが。

さてツイッター社を買収したイーロン・マスク氏が、「日本はいずれ存在しなくなるだろう」と投稿したことが話題になってます。

マスク氏と言えばPAYPALに始まり、テスラ、スペースX、ボーリングカンパニー、ニューラリンクなど、これまで誰もがやらなかった分野の会社を続々と実現・成功させ今や世界一の富豪と言われてる人ですから、その言葉にはそれなりのものを感じます。

この投稿は、日本の人口が減少しているという記事に対してのコメントでした。

当たり前のことを言うが、出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ消滅する。それは世界にとって大きな損失になるだろう。

日本のホロスコープからみえる危惧

フィンランド、イタリア、台湾など日本より出生率が低下している国もありますが、マスク氏はこと日本の消滅は世界の損失だと言っています。

これについて、私は今後のホロスコープ配置から考えて、日本はこれからの時代に明るい未来があるかというのにずっと疑問があり、それについて過去このブログでもちょくちょく触れてきました。まあ私が書いたところで誰も気にしてないでしょうけど笑。

日本がダメージを受ける時は、ある天体パターンが必ずあります。それはまたそのうちやってきます。

それと照らし合わすかのように、どう考えても日本の人口問題は将来深刻で、もっと前からメディアや政治が騒ぐべきだったのではと思ってます。ただもう遅い気がしますが。やはり天体通り、日本は陥るパターンを繰り返すんでしょうか。

先日、懇意にさせていただいている占術家の方とお話ししたんですが、我々の親の世代はある意味で恵まれた時代を生きてきたと思います。日本が戦後から復興する過程において、人口も増え、右肩上がりの経済を辿ってきたからです。(多少の上下はあったにせよ)

しかしもうそうした時代は終わりました。

日本の産業

先ごろ東京都内の男性のうち、すでに3人に1人が生涯独身という記事が話題になりました。

産業も、これからの日本はどのような業種で世界に台頭していけばいいのか。土地は狭いですし資源もありません。これまで日本を支えてきた製造業は、すでに見捨てられたかのようです。半導体や液晶部門がどんどん海外に売られてしまい、海外に誇れる製品が少なくなってきました。

先ごろたまたまエアコンが不調だったのでメーカーのサービスを呼んだのですが、半導体が品薄で直せない事がある、と言っていました。以前は日本のお家芸だったのですが。

また昔は日本のIT系も独自に頑張っていた気がしますが、流れは完全にビッグテックに行っているように思えます。

若い人たちの未来

そんなわけで私は何年か前から、お子さんのいる知り合いに対して、あるアドバイスというか忠告をしてきました。もちろんお子さんの将来を案じてのものですが、信じるか信じないかはその人次第です。

はたしてこれから大人になる子供や若い人たちに未来はあるのでしょうか?

しかし世界を動かそうとしている人達の考え方は、違う方向に向かっているかのようです。彼らはしょせん自分たちの利益しか考えていない気がします。

たつき諒さんの予言も気になりますし、木村さんのも気になります。