文春砲で引退決意の小室哲哉氏に擁護の声――ただホロスコープは想像以上にカオスだけど

占星術講座は日曜開催に変更する方向で考えてます、な今日このごろです。
さて、なんと言っても小室哲哉氏の文春砲による引退騒動が一番の話題で。文春つぶれろっていう批判がある一方で、介護にすり替えるのはずるいって批判もあり、いずれにしても週刊文春の公式Twitterアカウントには批判コメントが殺到しているという。

小室氏=サ◯チン?

ただTwitterに関してはそうだけど、5ちゃんとかでは小室氏の自業自得、みたいな論調が多い気がする。同じネットでもだいぶ雰囲気が違うのは興味深いのだけど。でそちら方面によると、やっぱり過去この人はその華麗な実績とともに不義な面も共存していたわけで、今さら介護にかこつけて聖人ぶられても、っていうのがあるみたいだ。

それによると、小室氏に関わった女性はことごとく不幸になるっていうので、サ◯チン呼ばわりまでされてる。最初の結婚失敗から始まって、次に華原朋美氏がボロボロになったりとか、2番めの妻dosのASAMI氏とも10ヶ月で離婚、二人の間には子供がいるが慰謝料が滞ってたとか。

その一方でKEIKO(kco)氏とは略奪愛だか何だか知らないけど、ASAMI氏との離婚からたった8ヶ月での結婚だったりしてて、過去の女性関係がけっこう勝手なわけよね。そのKEIKO氏はクモ膜下出血というので結果サゲてるわけだし。

過去のダークサイドを介護で棒引き?

そうした女性関係に加え、2006年には著作権譲渡を偽った5億円の詐欺事件を起こし、執行猶予付きではあったものの有罪判決が出たのも批判を浴びてる原因だろう。この事件では、実際には小室氏は著作権を所有していなかったにも関わらず、前妻のASAMI氏が著作権使用料を差し押さえてると偽り、投資家男性から解除費用をだまし取ろうと(しかも5億)したのは悪質だった。

それと、こんなのもある

【動画】globeの裏

ちなみにこれは以前、一部で話題になった時に見たのがずっと記憶に残ってた。なんでもglobeが2年半ぶりのライブをやった後の移動バスの中を写した映像らしく、一説によるとDVDか何かのボーナス映像という話もあったが詳細はよく分からない。元気だった当時のKEIKO氏を懐かしむのには良いかも知れないが、いずれにせよ会話の内容がゲス過ぎて引く(3:00過ぎ辺りから)。これを見た後に今回の記者会見映像を見ても何も入ってこなくなる笑。

でまあ小室氏にはこうした女性遍歴とか消せない過去があるだけに、介護や引退を水戸黄門の印籠のようにして棚上げするのはムシがよすぎる、っていう人達がいるのは理解できなくもない。

ただそんな過去があっても今回小室氏の擁護派が多いのは、いま彼のホロスコープが荒れていないからだろう。これは明らかにベッキーの時のホロスコープの荒れっぷりとは比較にならないわけよね。ただ、そうは言っても小室氏のホロスコープは現在、女性関係に関してだけはハメを外す暗示があるだけに、今回の女性とは「何もない」っていうのは個人的にそれはどうかな?と思わないでもない。

と同時に、もっと根本的な視点で見た時に、なぜこの人は女性を下げるんだろうね、っていう疑問はある。だって朋ちゃんは一時期相当ヤバかったし、KEIKO氏にしても結局クモ膜下出血という・・・

小室哲哉氏のホロスコープ

そもそも2011年にKEIKO氏がクモ膜下出血で倒れた時から、これには小室氏のホロスコープが関係していると思っていて、これまで機会がなかったので頭の引き出しの中に入れておいただけだけど、たまたま今回こういう機会なので少し触れたい。

小室哲哉氏:出生ホロスコープ

小室哲哉氏:出生ホロスコープ

小室氏のホロスコープは太陽が冥王星と90度なので、彼の目指す道は途中で方向転換する事がもともと暗示されている。それがおそらく香港での投資失敗だったりと思うわけだが、それが結果的に詐欺までになるのは彼の不徳の致すところだったろう。

そして太陽には金星がすぐ隣りにあるので、この金星=女性として見た時に、女性を下げるっていう風にも読める。でこの女性は太陽のすぐ隣、つまり小室氏自身と運命を共にした女性っていう風にしてもよい。

でそれを補足する要素というか、小室氏の裏側みたいなのも感じてて、逆にそれがあるから今回の記者会見を「額面通り受け止めることができない」って思ってるわけだけど、それについてはここでは触れないでおく。

KEIKO氏と小室氏のホロスコープの相性の深刻さ

内:KEIKO氏/外:小室氏

内:KEIKO氏/外:小室氏

でこの太陽・金星と冥王星の90度が、KEIKO氏のホロスコープに暗雲をもたらす。KEIKO氏のホロスコープに小室氏のそれを重ねて相性をみると、KEIKO氏の火星に小室氏の冥王星が重なるのがわかる。

KEIKO氏のホロスコープはもともと火星と海王星と90度でハードなだけに、火星の年齢あるいは火星に関することでネガティブな暗示がある。それが小室氏との相性の上でさらに強調されてしまうわけ。

火星は牡羊座の主星ということから、身体に関する部分で言えば「脳」という意味もある。ただし脳=火星と直結はできなくて、他にも該当する天体やサインが多々あるため、火星と脳の関係についての解釈は限られる。ただKEIKO氏の場合「クモ膜下出血」だったわけで、これだと火星に結びつく可能性はかなり高まる。これが脳腫瘍とかの別の病気だったら違ったと思うが。いずれにしても占星術で病気のことを評価するのはかなり難しいので断言はできないが。

で結局、KEIKO氏がちょうど火星の年齢のときに倒れたわけ。これは小室氏にも当然影響は現れてて、彼の太陽は今度はKEIKO氏の海王星と重なる――これをボケ状態の相手に関わる(失礼)、って言う風に見てもいいのでは。

いずにれにしても、二人の相性はこういうエグさがあったわけで、もちろん他の部分でポジティブなポイントはあるにせよ、そこ「だけ」は深刻なわけよね。他をひっくり返すくらいの。

だからまあ、小室氏に「女性サゲ」みたいなエネルギーは元来なきにしもあらずというかハッキリあるし、KEIKO氏との運命は「不幸」というより何か因縁のようなものを感じるがどうだろう。