神田沙也加さんの交際相手、前山剛久が事務所退所と芸能界引退を発表――ホロスコープ通りなのが怖い件

前山剛久が事務所退所&芸能界引退

俳優の前山剛久氏が所属事務所を辞め、芸能界も引退することになったと所属していたワタナベエンターテインメントの公式サイトが伝えました。

前山剛久氏は、2021年12月18日に滞在先の札幌のホテルで転落死した神田沙也加さんの交際相手だったと言われている人物です。神田さんの遺書が見つかっており、自殺とみられています。

報じられているところによると、2人は共演を通じて知り合い、同棲も視野に入れていたという。一方でぶつかることも多くなり、神田さんは親しい友人に悩みを打ち明けていたと言われています。そんな矢先の死亡でした。

その後前山氏は舞台を降板し心身不調のため活動を休止しました。けっきょく復帰も叶わないまま今回の発表になりました。

遺書と音声データがリーク

神田さんの死亡直後、週刊文春が遺書の存在を報じました。2通のうち1通は前山氏に宛てたものだったようです。

そこには神田さんの”夢見た未来がもう叶わない現実への無念や悲しみ”が綴られていたという。

週刊文春は立て続けに二の矢を放ち、神田沙也加さんと前山剛久氏の会話と思われる音声データの存在を報じました。その音声には、前山氏と思われる人物が神田さんに「○ね」などと罵倒する内容が含まれていたと報じました。

いいじゃん、もう○ねば。みんな喜ぶんじゃない?

前山氏はこれが報じられるかどうかのタイミングで舞台を降板し、活動休止を発表しました。

前山剛久のホロスコープが暗示していた

文春の報道がすべて事実だとすれば、私が以前このブログで書いた、こうしたことは前山氏が生まれ持ったエネルギーが引き寄せている、というのがしっくりくるように思えます。

実際、前山氏のホロスコープにはその暗示がありました。

『文春砲』神田沙也加と前山剛久の音声データがリーク?――何度も「○ね」と罵倒されていた

2022年1月6日

たぶん今後、前山氏はこれまでと違う人生を歩むことになると思いますが、それも彼のホロスコープに刻まれています。まるで生まれ持ったカルマかのようです。

彼には自分の思うように生きたいという願望があったでしょうが、それとは違う形で人生を選ばなければいけなかったと思います。

彼の自我が勝利を与えることはない

前山氏は神田さんを罵倒することで、自分の自我を押し通したかもしれないですが、それが彼に「勝利」を与えることはありません。そういうホロスコープだからです。

前山氏は自分の自我で神田さんを罵倒し、この関係は自分が支配していると思いたかったかもしれません。

でもそれがブーメランとなって神田さんの死を招き、ひいては自分の芸能界引退という不測の事態を招いたことで、皮肉にもホロスコープを証明することになりました。

今後も前山氏の人生において自分の自我を押し通そうとしても、おそらくそれが彼をいい結果に導くことはないと思われます。

では前山氏がどうすればいいかは、ホロスコープが知っているように思えます。