有田芳生議員、統一教会が摘発されないのは「政治の力」と暴露してしまう――警察幹部の話として

碧庵, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

有田芳生議員が「政治の力」を暴露

さきほど上げたエントリーで「ここ数日の間に起こることは大きな問題に発展しそう」と書いたんだけど、該当するかは分からないけどさっそく今日のテレビ朝日『モーニングショー』の有田芳生議員の発言が物議になってます。

ツイッターでは「政治の力」トレンドに上がっていました。

内容としては、番組内で有田氏が1995年に警察幹部に請われてレクチャーを行い、その時に「オウムの次は統一教会を摘発する」と聞いたという。

その10年後、なぜ摘発しなかったのか警察幹部に問いただしたところ、ひとこと「政治の力」という答えが返ってきたと明かしました。それを聞いたスタジオは沈黙してしまいます。

実際の映像↓

明かされる時

かと思えば、警察が安部氏に批判的なジャーナリストをマークしはじめたとかいう怪情報もあって、もしそれが事実だとしたらここはいったいどこの独裁国家?って感じです。

まあでも前から書いてますが、統一教会と政治のつながりが露呈したのは今という時代=つまり山羊座時代の終わりが要求してきたことであり、いかにメディアや政治家やコメンテーターが隠そう・誤魔化そうとしても、もうムリだと思ってます。

つまり明かされる時が来たということ。三木谷氏を見れば分かるでしょう。

ただそれによって波乱が起きるのも間違いなくあると思うので、一気に片がつくというわけにはいかないと思います。これからは攻防が繰り広げられるのでは。

いずれにしてもスタートボタンが押されたのは事実なので、ここから徐々に波が大きくなっていくのだと思います。

統一教会信者は選挙に駆り出される

元NHKアナウンサーで現在ジャーナリストの堀潤氏が、統一教会信者二世の女性の声を伝えています。

それによると、信者は選挙の応援や手伝いに行かされるといい、その政党は、とにかく自民党、自民党だったという。

また90年台に、中曽根元総理大臣や金丸信元自民党副総裁の名前をよく聞いていたと語っており、自民党と統一教会との関係はそうとう根深かったかもという印象を受けました。

この女性は大学に入ったときに礼拝で「今月中に日本○億!そのためにはこの教会で○百万!」のような献金ノルマの会話を聞き、愕然としたという。

その金は、韓国や世界進出のために送られるのだといいます。

自民党ギリセーフ

これも前に書きましたが、この件は満月のお子様ランチ状態で起こったことなのですぐには収まりません。

自民党は不幸中の幸いでした。ギリ統一教会との関係が取り沙汰される前に参議院選が行われて勝ったので。

これからも続々と情報が出てくると思うので注目したいと思います。