思想家・東浩紀氏が必死の弁明も大炎上――政治家と統一教会の関係が続々と明らかに

Lombroso, Public domain, via Wikimedia Commons

政治と統一教会の関係が露呈

政治と統一教会の関係が続々と報じられてますが、やっぱりこういう流れになるんでしょう。

安倍晋三氏が暗殺されたのをきっかけに統一教会との関係が取り沙汰され、当初大手メディアはその団体名を隠しましたが、当の統一教会が記者会見を開いたことで衆目を浴びることになり、ようやく統一教会の名前が大々的に報じられるようになりました。

流れとしてはそういう感じですけど、先日書いたようにこれは時代が呼び起こした事柄なので、こうなるのは必然だったかと思います。

一部の政治家やコメンテーター達は懸命に安倍さん擁護に走っています。しかしネットの反応はそれに疑問を投げかける声の方が多いように見えます。これも時代の流れです。

安倍さんを国葬するんでしょうかね?それで国民が納得するのかは疑問ですが。もちろん故人をディスっているわけではなく、ネットの反応などを見て素直にそう思ってます。

コメンテーターが必死に止める

そんな中、7月10日にニコニコ生放送の選挙特番で、社民党の福島瑞穂氏が統一教会について話し始めたところ、東浩紀氏と三浦瑠麗氏が反論したことが物議になっています。

残念ながら上の動画は現在見ることができませんが、ニコニコの方にはオリジナルが残っております。

これに関してネットでは福島瑞穂氏を擁護する声が多く見られます。まあ普通に考えて、統一教会の被害に遭った方は多数おられるわけですし、それで人生を潰された方もいるわけです。それに加え、安倍さんが統一教会にビデオメッセージを送っていたのは事実なので、そうした声が上がるのは当然かと思われます。

政治は国民を守るのが役目ではないんでしょうか。だから選挙で選ばれるのでは。

東浩紀氏の弁明

これについて東氏はnoteで「東浩紀が統一教会を擁護しているというデマにつきまして」という弁明を投稿しました。しかしこれが大炎上してしまいます。

ちなみに東浩紀氏のツイッターアカウントは現在消えているようです。

ま仕方がないですよね。

東氏のホロスコープみると、可能性として神経やられるまでアリなので、とりあえず逃げとくのは得策かもしれません。

あ、それが彼の評判や信頼性にどう影響するかは別です。あくまで自己防衛ってだけの意味です。

統一教会と関係あるのは自民党議員が多い

ただ状況的には、政治家と統一教会の関係が続々と明らかにされていく中で、安倍さんや政治家擁護派は分が悪いように思えます。

「やや日刊カルト新聞」によると、統一教会と関係していた議員の多くが自民党のようです。

また日刊ゲンダイによると、安倍政権下における重要ポスト経験者34名が統一教会に関係していたとのこと。

そういえば安倍氏の元秘書の井上義行氏が「信者じゃない!賛同会員だ」などと弁明しているようですが、正直どっちでもいいです。

擁護派はヒールになる現在の状況

前にも書いたように、この問題は満月直前で起こっており、他にも天体的に暗示ありすぎのお子様ランチ状態だったので、このように大きく拡大するわけです。

そしてコメンテーターが安倍氏や自民党を擁護しようがどうしようが、今はヒールになってしまいます。山羊座時代の終わりがそうさせるからです。

ま、この後予想される展開としては、コロナ第7波を押し出して国民の興味をそっちに誘導するとかあるやもしれません。

ま占星術もちょっとは役に立つでしょ?って話です。
決して壺や印鑑は売りません笑。