アメリカ各地でワク○ン接種義務に反発、バイデンは5~11才にも接種するよう通達を開始

米各地の警察が接種義務に反発

凄惨な事件が起きました。イギリスの国会議員デビッド・アメス議員が刺殺されました。メッタ刺しだったようです。犯人はソマリア出身の英国民とのこと。合掌。

日本でも甲府とか尼崎とか凄惨な事件が起きてますが、天体配置を反映してます。

さて米国では、全国の警察がワク○ン義務に関して反発していると報じられています。提訴も起こっているようです。

シカゴでは訴訟

シアトルではパトロール隊員が不足していますが、この義務化によってさらに悪化が懸念されているといいます。

シカゴでは訴訟が起こりました。
警察組合のリーダーのジョン・カタンザラ氏が、ワク○ン接種の報告命令を無視すべきだと発言したところ、シカゴのロリ・ライトフット市長(民主党)が提訴しました。「労働停止やストライキに関与し、支援・奨励した」との理由です。

ロサンゼルス郡保安局のアレックス・ビラヌエバ氏は、接種は強制しないと発言しています。郡保安局には18,000人のスタッフがおり、「一晩で5~10%のスタッフを失うような事態にはしたくない」と語っています。

他にもサンディエゴでは数百人の警官が退職を検討しているとのことです。

警察以外も

警察の他にもロサンゼルス市の消防隊員895名が、接種しなかったために解雇された場合、市を訴える書面に署名しています。これは全消防隊員の4分の1の数だとのことです。

先ごろサウスウェスト航空でかなりの数のフライトがキャンセルになり大混乱を巻き起こしました。サウスウェスト空港は否定しているものの、パイロットやスタッフがワク○ン義務に抵抗してストライキを起こしているのではないかという憶測があります。どうなんでしょう。

サウスウェスト航空が1,800便以上をキャンセル、ワク○ン義務への反発と憶測が飛ぶ

2021年10月11日

また会社名は不明ですが、民間の航空会社に勤めるパイロットのショーン・ウォーカー氏が先ごろTikTokで、ワク○ン接種義務に反対する動画を投稿して話題になりました。

ウォーカー氏は動画で「私の健康と医療の選択は、現時点でキャリアよりも重要です。」と語りました。

人々は航空業界におびえています。

彼らは声を上げたいと思っています。しかし、私たちは自分の会社から攻撃されることもあるし、他の人たちからも攻撃されることもあります。

宗教上の理由により免除を求める活動も起こっています。ミシシッピ州ウェイブランドにある小さなペンテコステ派教会のシェーン・ヴォーン牧師が、宗教上の免除を求めるフォームをWebサイトに掲載し、多数ダウンロードされているといいます。

このフォームには聖書の文言と、それを無視した場合の法定影響を雇用主に警告する内容が盛り込まれているとのことです。ただこれにどれだけ法的効力があるかは不明です。

5~11才の子供にも接種するよう通達

バイデン政権は、5~11才の子供にもワク○ン接種を開始するよう各州知事に伝えたと報じられています。

匿名のホワイトハウス当局者がNBCニュースに語ったところによると、早ければ11月初旬にはFDAから認可が下りるだろうとの見通しを伝えているといいます。

また保険社会福祉省の関係者は、すでに子供用のF社の枠珍を6,500万回分購入したとの情報を伝えています。

前にも書きましたがバイデン氏は、大統領就任直後には「義務化しない」と明言していました。華麗なる手のひら返しです。

バイデン「100名以上の企業にワクチン義務」も、当選直後には「義務化しない」と言ってた――必殺手のひら返し

2021年9月10日

進む分断

分断は刻々と進んでいるようです。

バイデン大統領は3ヶ月以上も記者会見を開いておらず、また他の全てのイベントでも記者の質問を拒否し続けているとのこと。

さすが過去最高の獲得票数で選ばれた大統領です。

ではこの辺で失礼します。