イーロン・マスク、今週Twitter従業員50%を解雇か、公式マークは月8ドルに、アカBANは数週間後まで解除しない、など

今週、従業員の約半分を解雇か

11月8日の満月は皆既月食で、天気が良ければ日本でも見られますが、かなり不穏な暗示です。

さてツイッター買収以後さまざまなウワサが出ているイーロン・マスク氏ですが、最新の情報によると従業員の約半分を解雇する計画だと報じられています。

ブルームバーグは関係者の話として、7,000人と言われる従業員のうち3,700人を解雇し、60日分の退職金を支払うアイデアが検討されていると伝えています。

これは現地11月4日金曜までに通知することを目指しているという。解雇リストはツイッターのプログラムコードに対する貢献度に基づいて作成され、ランク付けされたとのことです。

残った従業員にはリモートワークを廃止し、オフィスに出勤するよう求める意向とのこと。

公式マークは月8ドルに

また公式マーク(本人認証マーク)を月8ドルのサブスクリプションとし、早ければ週明け7日から開始する予定だと伝えています。

すでに公式マークが付いているユーザーはサブスクを支払うか、さもなければマークを失うことになり、その猶予が数ヶ月与えられると書いています。

気になる日本はどうなるかというと、マスク氏のツイートによれば価格は国ごとに調整されると述べています。

アカウントBAN復活は数週間許可されず

またアカウントをBANされた人について、数週間は復帰を許可しないと明言しました。

つまり、あと1週間を切った米中間選挙には間に合わないことになるため、保守派にとっては残念かもしれません。

「Twitterは、我々が明確なプロセスを持つまで、ルールに違反してプラットフォームから外された人を戻すことを許可しない。少なくともあと数週間はかかるだろう。」

検閲メンバーに左派ばかりが?

ただマスク氏が、コンテンツ検閲のために話し合っているというメンバーに、保守派から批判の声が上がっています。

マスク氏は「Twitterがどのようにヘイトやハラスメントと戦い、選挙の健全性ポリシーを実施し続けるかについて、市民社会リーダーと対話している」とツイートしました。

マスク氏が挙げたメンバーはどうやらゴリゴリの左派ばかりのようですが、保守派のジャック・ポソビエク氏は「これら見解の分かれるグループのメンバーは皆、トランプが現職大統領の時に、検閲を受けるよう求めていた」と返信しています。

またベニー・ジョンソン氏は「ツイッター安全委員会には、真の保守派が1人ないし2人は任命されなければならない。」と述べました。

マスク氏は「ツイッター安全委員会には、あらゆる立場の人が参加すべきであると絶対的に同意している」と返信してます。