野田小4女児虐待事件で母親の初公判――心愛ちゃんのホロスコープは酷かった?

冷水シャワーを浴びせ続ける

今年1月に千葉県野田市で父親に虐待されて小学校4年生の栗原心愛(みあ)ちゃんが亡くなった事件で、傷害ほう助罪に問われた母親・栗原なぎさ被告の初公判が行われた。

事件は2019年1月24日夜に、父親の栗原勇一郎被告が、自宅の浴室で心愛ちゃん冷水シャワーを浴びせ続けて死亡させた。

死因は飢餓状態や強いストレスによるショックまたは致死性不整脈、あるいは冷水シャワーによる溺水だったとされている。

心愛ちゃんは勇一郎被告に日常的に虐待を受けていたといい、心愛ちゃんの訴えによって一時期、柏児童相談所が保護していたが、なぜかその後自宅に戻されている。

死亡時のホロスコープは厳しかった

また最近になって、医師が勇一郎被告による性的虐待の疑いがあると診断していたことが報道されている。これまで千葉県や柏児相は、心愛ちゃんが性的虐待を訴えていたことについては公表していなかった。

勇一郎被告となぎさ被告は2011年に一度離婚しているようだが、2017年になって再婚し同居している。再婚後は次女も生まれた。

心愛ちゃんのホロスコープを見たけど、出生図にしても月も太陽も厳しいし、さらに亡くなった頃のトランジットがそれに輪をかけてた。

父親・勇一郎被告は?

それと性分として、勇一郎被告の生まれも気になってしまう。今のところ確かめようがないけど、今日現在41才との報道なので、1977年5月17日以降の生まれというのだけはわかる。

これは邪推だけど、もし勇一郎被告が夏~秋ごろの誕生日だとしたら、この父娘の関係は相当カオスだと思うんだけど。もちろん真実はわからない。

いずれにしても、そうでなくても心愛ちゃんが亡くなったタイミングは、単独の状態でも酷かったのは言うまでもない。書くのは心苦しいけど、周囲から理解されないというのと、極限体験の暗示が一気に来てたからね。味方がいなかったのが、容易に想像つく。

ご冥福をお祈りします。

※一応、心愛ちゃんのホロスコープは会員(受講者)限定で貼っておく。

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