【少女買春】エプスタインマネー受領でMITメディアラボ所長の伊藤穰一氏が辞任、そのヤバい内容とは

名門MITのデジタル機関トップ辞任の衝撃

先ごろ拘置所内で自殺した、少女性的虐待疑惑の米富豪ジェフリー・エプスタイン氏から資金提供を受けていたとして、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの伊藤穰一所長が辞任し、騒動になってる。

MITといえばノーベル賞受賞者を多数輩出している世界屈指の理系エリート校であり、世界中の天才が集まる名門。そのMITにおけるメディアラボという組織は、デジタル技術の教育・研究をする専門機関として、1985年にニコラス・ネグロポンテ氏によって設立されている。

伊藤穰一氏は、2011年に第4代メディアラボ所長に任命された。また2016年からはMITの教授も務め、さらにニューヨーク・タイムズの社外取締役にも名を連ねていた。

まあ言ってみれば世界に誇れるキャリアを持つスーパー日本人だったわけだが、今回の件でMITはおろか、ニューヨーク・タイムズ取締役も辞任し、ハーバード大学の客員教授も辞任、マッカーサー財団やナイト財団からも辞任した。

これまで積み重ねてきたキャリアが、一瞬にして吹っ飛んだ。
ホロスコープに暗示あるけど。

エプスタイン資金を匿名にして隠蔽

伊藤氏の辞任は、アンラッキーなもらい事故とかの話じゃない。むしろ批判を受けて辞任を余儀なくされた、というのが真相っぽい。

そもそもエプスタイン氏は、MITから「献金不適格者」としてリストアップされていたという。にも関わらず、伊藤氏はエプスタイン氏からの資金提供を「匿名から」として、隠蔽しようとしていた事が9月6日のThe New Yorker誌の報道によって暴露されてしまった。

【参照】How an Elite University Research Center Concealed Its Relationship with Jeffrey Epstein/The New Yorker

伊藤氏は、エプスタイン氏からメディアラボ宛に52万5000ドル(現在のレートで約5600万円)、自身の投資ファンド宛てに120万ドル(約1億2800万円)を受け取ったことを明らかにしている。

過去の聖者ツイートもむなしく

伊藤氏は過去にツイッターで「reminder to self: don’t invest with or take money from assholes」(備忘録:まずい輩からの献金は受け取るな)とツイートしたものが掘り起こされた。

しかしThe New Yorker誌で暴露された伊藤氏のメールでは、エプスタインマネーに対して「これは必ず匿名で処理するように (From:Joi Ito)」と送っている。ちなみにメールの相手、Peter Cohen(ピーター・コーエン)氏はメディアラボの元開発部長だそう。

ただ、こうした判断は伊藤氏単独のものではなかったらしい。上に挙げたメディアラボの創始者ニコラス・ネグロポンテ氏が、エプスタイン氏からの出資を受けるよう薦めていたという。「If you wind back the clock, I would still say, ‘Take it.’」(もし時が戻ったとしても、私は言うだろうね「もらっとけ」と。)

科学者への献金はDNA操作?

エプスタイン氏は、ジョージ・チャーチ氏(遺伝学者)、マーティン・ノバク氏(生物学者)、ローレンス・クラウス氏(物理学者)、ロバート・トリバーズ氏(進化生物学者)など、数々の科学者に献金していたことが明らかになっている。またスティーブン・ホーキング博士も例の島に訪れたという話もある。

エプスタイン氏が有名科学者たちに資金提供していた理由について、一節によると自分のDNAを多く残そうとしていたとか、遺伝子操作させようとしていた、などの情報もあるがよくわからない。

そのためにニューメキシコ州に広大な用地(ベイビーファーム)をもっていたとも言われるが、当の本人が死んでしまった今となっては、真相は謎のままだ。

伊藤穰一氏のホロスコープ


伊藤氏のホロスコープは、いま乙女座の天王星冥王星を含んで柔軟サインのグランドクロスになっているね。

この図は、もともと転落するのが暗示されていた気がするけど。今回のように批判を受けるのも含めて。

までも、魚座29度の土星に太陽新月がスクエア、数年のうちにトランジットの海王星が関わってくるけど、これから伊藤氏はどういう生き方を選択していくのか注目したい。