佐野サービスエリアのストライキが終結――無事に従業員が復帰、社長は退陣

経営陣が退陣、営業正常化に

東北自動車道の佐野サービスエリア(SA)のスタッフが全員無事復帰することになったそうで。

 すると、関係者を通じて経営側から『岸社長ら現経営陣が退陣し、新たな社長となる。9月22日に戻ってきてほしい』という連絡を9月17日に受けました。にわかには信じられませんでしたが、実際に戻ることができた。これがおおよその経緯です」

【佐野SAスト終結!】39日目の逆転劇で全従業員が復帰、社長は退陣、”解雇部長”は……/文春オンライン

経営側と従業員がぶつかり

佐野SA内のレストラン・売店・フードコートなどが突如、「社長の経営方針についていけません。これは従業員と取引先のみなさんの総意です」と貼り紙をして営業を取りやめたのは、今年8月14日のちょうどお盆の帰省シーズン中で、マスコミも一斉に報じてけっこうな騒動になったのは記憶に新しい。

原因は運営会社ケイセイ・フーズの従業員によるストライキ。それ以前からケイセイ・フーズには経営上の問題があり、資金繰りが悪化し納入業者が商品の納入をストップ、倉庫の在庫が空になったりしたようだ。

これが原因で労使間でトラブルが起きたという。また元総務部長K氏が不当解雇になり、これを不服とした従業員らが経営の正常化を求めていた。

ケイセイ・フーズのホロスコープ

ケイセイ・フーズ

ケイセイ・フーズのホロスコープを見ると、ひと目で波風立ちそうって感じ。

どっちか言うと、地道にサービスエリアの運営をやるような組織かな?って印象だが(あくまで個人的見解)。

ちなみに親会社の建設会社のホロスコープも見たけど、こちらはしばらく前から暴走・信頼崩壊の感じだった。社長のホロスコープがわからないけど。