シンガーソングライター・まふまふ氏が自宅で失神して倒れる――確かに危うかったホロスコープ

自宅で倒れていた

シンガーソングライターのまふまふ氏が心原性による失神により倒れたとのこと。

「2月16日正午頃、打ち合わせのため、スタッフがまふまふの自宅へ伺ったところ、まふまふがリビングにて倒れているのを発見いたしました」と説明し、診察の結果、心原性による失神と診断を受けたと報告。

 「現在容態は安定しておりますが、精密検査および数日間の休養をもって、活動を再開する予定です」とし「突然のお知らせとなり、ご心配をお掛け致してしまい、申し訳ございません」と謝罪した。

【出典元】まふまふ「心原性による失神」と診断 数日間休養し活動再開へ/ORICON NEWS

心原性の失神

心原性の失神は心臓が原因で起こる失神ということで、不整脈が原因の場合は「アダムス・ストークス症候群」と言うらしい。

心臓の鼓動が遅すぎたり、早すぎたりすることが原因で起こる失神で、徐脈(1分間の心拍数が60回未満)による場合、目の前が真っ暗になる、倒れる、気を失う(失神)などの症状があります。頻脈(1分間の心拍数が100回以上)の場合、どきどきとした動悸を感じ、めまいや失神を起こします。

【出典元】心原性失神(アダムス・ストークス症候群)とは?その症状と原因/MEDICAL NOTE

心原性失神は突然起こることが多いとのことで、ぜひ気をつけてもらいたい。

まふまふ氏のホロスコープ

まふまふ氏(出身地不明)

まふまふ氏は子供の頃に生きづらかった心情を音楽にして伝えて来たという。

確かにしんどそうだったけど、ホロスコープ通りにうまいこと活路を見出したのでは。たぶん情感を詞に乗せて表現するのに適性あるので、いい道だと思う。

ただ今は気をつけたいよね。
心臓はもちろんだけど、それと血脈にもなにか問題ありそうな暗示もあるので。
ちょっと衝撃的に圧迫するような感じがある。