安倍首相、新型コロナ会見をするもまた不評――昨今の明らかな逆風状況はホロスコープ通り

首相会見

新型コロナウィルスの感染拡大に関して、2月29日に安倍首相が国民に向けての記者会見を開いた。

会見では新しい助成金制度の創設・3月第1週からPCR検査医療保険適用・雇用調整助成金の活用などに言及したものの、目立った具体的な対策が示されたものはなかったようだ。

また感染拡大に関しては「これから1〜2週間が瀬戸際」としながらも、「今からの2週間程度、国内の感染拡大を防止するため、あらゆる手を尽くすべきである。そのように判断いたしました」と述べている。

この「これから1〜2週間が瀬戸際」というのは、2月24日に国の専門家会議が示したものだと思うが、だとしたら、すでにそれから何日も経過しているのだけど。

【参照→】「今後1~2週間が瀬戸際」国の専門家会議が見解【全文】/NHK NEWS WEB

質問打ち切り

この会見は36分で終了しているが、質疑応答で記者が「まだ質問があります」と声を上げているにも関わらず、打ち切られたことが話題になっている。

この「まだ質問があります」と手を上げたのはジャーナリストの江川紹子氏だそうで、会見後以下のようにツイートしている。

この日の首相動静をみると、会見の後、安倍首相に特に予定はなかったようだが、新型コロナウィルス以上に大事な用事があったのだろうか。

会見の反応

いずれにしても今回の安倍首相の会見に関して、いまのところネットなどの反応はイマイチのようだ。

【参照→】安倍首相の会見の反応「用意されていた原稿読んで終わり」「ほぼなんの内容もない」/togetter

また、ツイッターで「#安倍やめろ」がトレンド入りしていたが、突如消えたという。

ネット工作疑惑?

こうしたネットの工作疑惑は、ここのところ話題になっている事でもある。
2月25日の首相動静で、安倍首相とIT企業ランサーズ社長らとの会食がツッコまれた件があった。

政治系書き込みの募集

これは2017年9月に、クラウドソーシングのランサーズの募集に「政治系サイトのコメント欄への書き込み。保守系の思想を持っている方」という募集が掲載されたことがあった。

この募集には

「安倍政治を応援している方」
「テレビや新聞の左翼的な偏向報道が許せない方」
「産経新聞の論調に好感を持っている方」

などといった条件がついていおり、1件につき30円という価格で募集されていた。

また「安倍総理のいいところがわかるエピソード」を募集というのもあったという。これは800文字以上で250円という条件だったようだ。

さらにランサーズ公式サイトの主要取引先の中に「内閣府」があったが、この騒動が原因かどうかはわからないが、削除されたのも火に油を注いだ。(ランサーズは否定)

ツイッターでもコロナ否定

これに関係するかわからないが、2月23日頃に「よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね笑 噂の力ってすごい」というツイートが、複数のTwitterアカウントから一斉に発信されたことがあり、これもネット工作ではないかと騒がれた。

ちなみにこれは、あるユーチューバーによる仕業だったことが判明し、本人がYoutube動画で謝罪していたという。「自身の事業の一環であり政府や各種政治関係者とのやり取りなどは一切ございません」と政治の関与を否定していたようだ。(現在は閲覧できない)

だけど「よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね笑 噂の力ってすごい」っていうツイートはどういう事業の一環なんだろうか。そこまで説明してほしかったなあ。

こうした書き込みやネットの世論操作みたいなものが実際どうなのかわからないが、工作がもし事実なら、いったいどこからギャラが支払われるのか、気になることではある。

安倍首相に逆風の今

いずれにしても、桜を見る会疑惑、菅原一秀元経済産業相と河井克行元法相の不祥事により相次ぐ辞任、秋元司議員のIR収賄疑惑、和泉洋人首相補佐官と厚労省大坪寛子審議官のコネクティングルーム疑惑、そして黒川弘務東京高検検事長の定年延長、そして新型コロナウィルス対策の不備など、この半年間くらいで安倍政権には明らかにネガティブな流れになっている。

までも今に始まったことじゃなく、これまでもモリカケ問題とか財務省の文書改ざんとかさまざまな疑惑(財務省では自殺者も出ている)があり、その都度いいように誤魔化されてきたが、ここにきて通用しなくなっているだけだろう。

以前も書いたが、安倍首相は昨年後半あたりからホロスコープの状態がかなり厳しく、何をやっても裏目に出るだろうし、それによってどんどん信用をなくすという状況になっている。国民のためにあるはずの政治が、いつの間にか捻じ曲げられて、一部の権力者にとって都合いいようにされているとしか感じられなくなっている。

そのため、これまで安倍政権を支援してきた岩盤支持層が離れていっているという話もちらほら目にする。仮にそうした状況に危機感を感じたとして、付け焼き刃的にネット工作したとしても、おそらく世間に見透かされて裏目に出てしまい、傷口を広げるだけではないだろうか。

まあでも、こういうのはあらかじめホロスコープでわかっていたことなので、私にとっては特に驚きでもないのだが。ただ今後について言えば、春分の頃には土星がいったん水瓶座に移るので(7月にまた山羊座に戻るが)、状況がどうなるか注目である。

安倍晋三氏

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2023年4月1日
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