トム・ハンクス、リタ・ウィルソン夫妻が新型コロナウィルス感染を公表――二人とも1956年生まれ

撮影で訪れていたオーストラリアで感染

米俳優トム・ハンクスとその妻リタ・ウィルソンが、新型コロナウィルスに感染したことを公表した。

トム・ハンクスは現地3月11日に自身のツイッターで、現在映画撮影中のオーストラリアで妻のリタ・ウィルソンと共にコロナウィルスの陽性反応が出たことを明かした。現在、隔離されているという。

トム・ハンクスのメッセージ

”やあみんな。リタと私はオーストラリアでダウンしてる。私達は風邪をひいたような感じで、いくつかの体の痛みと少しの疲れを感じている。リタは悪寒があったりなかったりで、微熱もあった。
今世界中で必要とされているような正しいことをするため、私達はコロナウィルスの検査をした。そして陽性であることが判明した。

さて次はどうするか。医療的に従わなければならない手順がある。私達ハンクス家は、公衆衛生と安全の必要性のため、検査を受け、観察され、隔離される。それは1日1回程度にすぎないのでは?

私達は世界中に発信し続けるよ。みなさんも気をつけて!”

オーストラリアは今現在、それほど目立って感染者数が多いというわけではないのだが。

ホロスコープ

こういう世界的な流行のウィルスでは、ホロスコープでの判断は非常に難しいというか、これといった画一的な判断基準はないと言える。ここまでパンデミックになってしまうと、どんな人にでも感染する可能性はあるので。

そんな中でひとつ気になったのは、二人とも1956年生まれだということ。

1956年に限らずこの近辺の生まれは、天秤座の終わりあるいは蠍座の初期に海王星があるため、現在は少し注意が必要かもしれない。

またこの世代の海王星は、蟹座あるいは獅子座の天王星と90度になっていることが多いので。
もちろん個々のホロスコープ配置によるため、この世代が全員危ないというわけではないし、持病や体質の問題も絡むので、そんな単純なものではないのだが。

この二人のケースで言えば、リタ・ウィルソンは太陽も月もそれに影響を受けるので気をつけたかったかな。

まあ他にもそれぞれ気になるポイントはあるのだが。

トム・ハンクス

リタ・ウィルソン

【追記】二人の息子が動画でコメント

トム・ハンクス、リタ・ウィルソン夫妻の感染表明を受けて、二人の息子チェスター・“チェット”・ハンクスがインスタグラムで動画コメントをアップしている。

「みんな、元気?

 あぁ、本当さ。俺の両親は新型コロナウイルスに感染した。クレイジーだよな。2人とも父さんの映画の撮影のためにオーストラリアにいるんだ。ついさっき両親と電話で話したよ。2人とも元気にしてる。そこまで具合いが悪いわけじゃない。

 混乱はしていないみたいだけど、しばらくのあいだ経過観察をすることになるだろうね。でも、そんなに心配するほど切迫した状況じゃない。みんなが心配して、回復を祈ってくれていることに感謝するよ。多分、すべてうまくいくはずさ。みんなも気をつけて」

【出典元】トム・ハンクスが新型コロナウイルス感染、息子が「病状」を明かす/FRONTROW