台風10号、記録的な勢力に発達か――ホロスコープ的にもタイミング悪い

特別警報級の勢力に発達

台風10号への警戒が呼びかけられている。

今後、特別警報級の勢いに発達し、沖縄~九州地方に接近・上陸する恐れがあるとのこと。九州ではヤマト運輸が9月5~7日の間、集配を中止すると発表された。

9月5~7日にかけて注意

9月3日18時現在の気象庁の発表では、
・中心気圧:955hPa
・中心付近の最大風速:40m/s
・最大瞬間風速:60m/s
時速15kmの速度で西北西に進んでいるという。

今後は5~6日にかけて
・中心気圧:915hPa
・中心付近の最大風速:55m/s
・最大瞬間風速:80m/s
にまで発達すると予想されている。

5~7日にかけて沖縄・奄美・九州地方で記録的な暴風になるという。また大雨にも警戒が必要。沿岸付近では高潮の可能性があるため注意してもらいたい。

停電の予想もあるし、十分に備えをしてほしい。

ホロスコープ的にも

天体的にも、このあと危うい感じになるので気をつけてもらいたい。

2020年9月6日