『テキサス!』トランプ弾劾は否決の可能性/テキサス、アメリカから独立を画策か/バイデン娘の日記の衝撃

トランプ弾劾、否決の可能性

ナンペロさんのホロスコープは「保守をぶっ壊す」という構図になってて、そのやり方も含め暗示されてる。ってことは、あの人はあの人なりに自分の生まれ持った個性やエネルギー通りに生きてるということ。

さてトランプ氏の弾劾を主宰することになったパトリック・リーヒー上院議員が急遽入院したという。米現地1月26日に上院の宣誓式の後、気分が悪くなり病院に行ったもよう。議事進行中にも息が苦しいような声だったとのこと。

リーヒー議員は現在80才だという。ナンペロさんと同年かな?いずれにせよこの日議事堂で診察を受けたが検査を勧められ、そのまま入院したのだという。

共和党員45名がトランプ断崖は違憲

なおこの日、共和党上院議員の45名がトランプ弾劾は違憲であるとする決議に賛成投票したとのこと。決議自体は45-55で否決されたが、45名が違憲と判断したという数字からすると、本番の弾劾は成功しない可能性が高くなったようだ。

まあ流れとしてもロバーツ最高裁長官の主宰拒否、リーヒー代行の入院。45名の反対。

ぶっちゃけナンペロさん、追い風が来てないかもしれないね。ちょっと強引すぎたかも。

ご機嫌うるわしゅう、マダム。

アシュリー・バイデン

ジョー梅田の娘アシュリー・バイデンの日記が公開されたことが一部で話題になっているみたいだけど、おそらく父親が就任したため、あらためて掘り起こされたのかな。

というのもアシュリー氏の日記はとっくに(2020年10月)にナショナルファイルで公開されており、そのとき当ブログでもお伝え済み。↓

ジョー・バイデン氏に浮上する怪しい疑惑とは?――面会権・スパイ・資金洗浄・娘の日記など

2020年10月28日

近親○○を思わせるその内容は、当時も衝撃だったが。

テキサス、とりあえず勝利

梅田は就任初日に、不法移民の強制送還を停止させ、さらに犯罪を犯して収監中の不法移民も釈放するという大統領令を発令していた。

これに対してテキサス州が、移民法違反やテキサス州と国土安全保障省との契約に違反しているとして差し止めを訴えていた裁判で、いったん大統領令の仮差し止めが認められた。

テキサス州ケン・パクストン司法長官は

勝利。

テキサス州はバイデン政権に訴訟を起こした最初の州だ。

そして我々は勝った。

バイデンの就任から6日以内で、彼の違法な強制送還をテキサスが阻止した。

これは扇動的な左翼の反乱だった。そしてチームと私がそれを阻んだ。

ただこの措置は、この案件が審理されるまで14日間の措置が認められただけの一時的なものに過ぎないとのこと。

テキサス州が独立を審議?

テキサス州の姿勢が徐々に明確になってきているか。

現地1月26日、テキサス州カイル・ビーダーマン下院議員が、テキサスが米国から独立するための「TEXIT」投票を許可する法案を議会に提出。

本日私は、テキサス州独立の住民投票法案「HB 1359」を提出した。この何十年間、アメリカと我々個人の自由の約束は侵害されてきた。テキサスの人々が自分たちの将来の権利を決めるのは、今でしょ。

ただしこれは、即座にテキサスが独立するかを決めるものではないもよう。

テキサス・ナショナリスト運動のダニエル・ミラー会長によると、この法案はまずテキサス民に質問を投げかけるものだとしている。たとえTEXITを支持しないにせよ、公に議論し投票する権利は持つべきだ、と補足している。

また提出したビーダーマン議員自身も、この法案は単純にテキサス州民に住民投票を許可するためのものであり、今こそ自分たちの将来を決める権利を認めよう、というものだと説明している。

以前にも書いたが、こういう流れになっていくのは予想した通り。

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