元NFLオールスター選手チップ・バンクス氏が撃たれて重態

撃たれて重態

元NFLプレーヤーのチップ・バンクス(William “Chip” Banks)氏が撃たれて重態とこのと。

TMZが報じたところによると、8月12日の正午過ぎにジョージア州アトランタ近郊で銃撃があったと通報があり、警察が駆けつけたところ、バンクス氏を含む3名が撃たれていたもよう。

住宅で銃撃

3名のうち1名はその場で死亡が確認され、バンクス氏を含む残り2名は意識はあるが危険な状態で、病院に運ばれたようだ。

事件については現在捜査が行われているが、警察の発表によると、マスクをした数名の男性グループが住宅内に押し入り、バンクス氏らを撃って逃げたという。

警察は無差別だったとは認識しておらず、被害を受けた3名のうち誰かしらを狙ったものと見ているとのこと。

チップ・バンクス氏

現在60才のチップ・バンクス氏は、1982年のNFLドラフトで全体3巡目でクリーブランド・ブラウンズから指名を受けた。デビュー年は新人賞に輝き、NFLオールルーキーチームに選ばれている。

その後サンディエゴ・チャージャーズ、インディアナポリス・コルツなどで計10年間プレーし、プロボウル(オールスター)には4回出場したスタープレーヤーだった。

今のところ狙われたのはバンクス氏なのかはわからないようだ。確かに事件当時はけっこう危険だったが、彼のホロスコープはもともとちょっと危うい暗示を持っている感じだよね。

いずれにしても無事助かる事を祈りたい。

チップ・バンクス氏