レブロン・ジェームズを皮肉った動画の警官が解雇、しかしクラウドファンディングは50万ドル超

レブロンを皮肉った動画の警官が解雇

以前レブロン・ジェームズを皮肉る動画をアップした警官ネイト・シルベスター氏の話題を取り上げましたが、どうやら警察を解雇されたようです。

アイダホ州ベルビュー市のネッドバーンズ市長によると、解雇の理由は「継続的なポリシー違反」だそうで、彼の動画投稿には関係ない、と説明しています。

へー。

最初は問題にしていなかった

「私は最新のキャンセルカルチャーのターゲットです」とシルベスター氏はFOXのショーン・ハニティに語っています。

私のボディカメラの映像など他の動画は、いずれも重要ではなかったんですよ。彼らはそれを気にしていませんでした。

私のレブロン・ジェームズのTikTok動画が政治的にナーバスな問題になるまで、彼らは問題にしていませんでした。それから彼らは問題にし始め、文句を言い出し、罰則を考えたのです。」

これについてシルベスター氏は弁護士に相談する予定とのことです。

クラウドファンディングが50万ドルを超える

元警官のネイト・シルベスター氏は、オハイオ州コロンバスで16才の黒人少女が警官に射殺された事件で、NBAの”キング”レブロン・ジェームズを皮肉る動画をアップしたところ、無給停職処分を受けました。

警官がレブロンの風刺動画で処分も――クラウドファンディングが想像以上の金額に

2021年4月30日

心配したシルベスター氏の友人がGoFundMeでクラウドファンディングを立ち上げたところ、これを書いている現在で52万ドル(約5,700万円)の寄付が集まってます。

この一部は、仕事で親を亡くした子供などを支援するFirst Responders Children’s Foundationに寄付されるといいます。

また本の執筆も予定されているようです。

ではこの辺で失礼します。