Facebookのワクチソ検閲を告発した技術者が、停職処分になったと実名で暴露

情報提供者が停職処分に

先日取り上げたプロジェクト・ベリタスにFacebookの枠珍検閲情報を告発した件で、情報をリークした技術者の一人が停職になったようです。

Facebookデータセンターの技術者モーガン・カーマン氏は、FOXニュースの『タッカー・カールソン・トゥナイト』に出演しました。

カーマン氏は、Facebookがユーザーの知らないうちに投稿を検閲しているのは「とてもモラルに反する」と信じていたため、前進したと述べています。

「彼らは恐れている」

「彼らは、他の人たちが副○用を受けたことを知った場合、人々がどんな答えを出すのかを恐れているんです。それが人々の枠珍への躊躇を助長すると考えていて、それに対抗しなければならないと考えています。」

「Facebookのユーザーはそれに気付いていません。FacebookやSNSのプラットフォームを利用して、気付かないうちにコメントの内容を検閲されているのは、とてもモラルに反すると思います。」

カーマン氏は当初、匿名でベリタスに告発したようですが、停職処分になり実名を明かすことにしたようです。

ある日突然停職に

ある日カーマン氏が職場にいた時に、突然上司から「自分の周辺を片付けて、持ち物をまとめて会議室で会おう」というメッセージを受けたといいます。自分を調査チームに尋問を受けさせるつもりだろうと言ってます。

カーマン氏には妊娠7ヶ月の妻と2才の子供がいるため、クラウドファンディングを立ち上げたとのことです。

ではこの辺で失礼します。

『アメリカ版文春砲』プロジェクト・ベリタス、Facebookのワクチソコメント検閲をリーク

2021年5月25日