クリスティアン・アンダーセン博士、ツイッターアカウントが停止――まさか証拠隠滅?

クリスティアン・アンダーセン博士

以前お伝えしたクリスティアン・アンダーセン博士が話題になってます。

疫学者のアンダーセン博士は2020年1月31日に、アンソニー・ファウチ博士に送ったメールの中でウィルスに「異常な特徴」があり、「進化論に矛盾している(=手を加えられた可能性がある)」と伝えていました。

※このストーリーについて詳しくは↓

『メール爆弾』ファウチ博士、ウィルスが操作された可能性を知っていたメールが発覚

2021年6月3日

そしてこれについて「もっと詳しく調べる必要がある」と書いていますが、ファウチ博士は「電話で話そう」と返信しています。

資金援助を受けていた

この2ヶ月後にアンダーセン博士は手のひらを返し、ウィルスが自然発生したことを支持する論文を発表したとのことです。

さらにその5ヶ月後、アンダーセン博士は188万ドルの資金援助を受けたそうです。

2ヶ月後、彼は方針を変えて「Proximal Origin」論文を発表し、NIH/NIAIDの資金提供の潜在的な調査を防ぐことに貢献しました。

それから5ヶ月後、彼はCREID(新興感染症研究センター)から188万ドルの資金提供を受け、さらに154万ドル以上を得たダザックと連動しました。

CREIDはNIAID(国立アレルギー・感染症研究所)の下部組織のようです。NIAIDの所長はファウチ博士です。

個人的にはとてもわかりやすい物語に思えますが、どうなんでしょう。

ツイート削除、アカウントも停止

メールが情報開示され、ファウチ博士とのやり取りが発覚した後、アンダーセン博士は5,000以上のツイートを削除したようです。

6月6日にアンダーセン博士は「私の過去のツイートは自動削除された」と書いています。ツイッターにそんな機能あったんですかね?

そして6月7日現在、アンダーセン博士のアカウントは停止しています。

すでに保存済み

しかし・・・残念です。

アンダーセン博士のツイートは、すでにアーカイブされているようです。

いずれにしても、さまざまな情報が掘り起こされていますね。天体が示唆する「ぶり返し」の現れです。

ではこの辺で失礼します。

ファウチ博士の上司、武漢研究所への資金提供を認める「彼らをコントロールできなかった」

2021年6月5日

『メール爆弾』明かされるファウチ博士のメールで、続々と裏側が明らかに?

2021年6月3日