【リーク文書】バイデン政権は3月以降、16万人もの不法移民を米国内に解放していた

3月以降、不法移民16万人を米国内に解放

大きなリークが続いています。

FOXニュースが入手した国境警備隊の文書によると、2021年3月以降、バイデン政権は大量の不法移民を米国内に解放していると報じられています。

解放された不法移民は少なくとも16万人と言われ、多くのケースではほとんど監視も監督もされることなく、強制送還される可能性もないとのことです。

社会的地位保証も

文書によると、3月20日以降に少なくとも94,570人が報告義務ありで解放されています。これは最終的な到着先を報告する義務とのことですが、それを守っている限り、国外追放や逮捕されることはないとのことです。

8月6日以降にはさらに32,000人の不法移民が米国内に仮釈放されています。仮釈放は、米国での社会的地位を保障し、労働許可を申請する権利があるようです。

安全保障上の懸念

就任後すぐ、バイデン大統領はトランプ政権が進めていた「南部国境の壁」の建設を中止する大統領令に署名しました。

その後カマラ・ハリス副大統領が国境対策の責任者に任命されましたが、ほとんど何も機能していないようです。以前に、なぜ国境を訪問しないかメディアにツッコまれたとき、ハリス副大統領は笑って誤魔化していました。

不法移民の受け入れは人道的な側面がある一方、それ以上に国家安全保障上の懸念があります。

・子供など人身売買の横行
・闇取引
・犯罪者の流入
・武器の流入
・麻薬の流入
など。

コロナは大丈夫か?

個人的にはバイデン政権がなぜこういうことをするのかは大体予想できます。

それもそうですが、不法移民たちがコロナ検査や枠珍接種を受けているか疑問があります。

もし受けていないか枠珍接種をしていないとしたら、バイデン政権の枠珍政策は裏の面と表の面があることになりますが、どうなんでしょう。

ではこの辺で失礼します。