カナダの抗議集会「フリーダム・コンボイ」が首都オタワに到着、トルドー首相は自宅から逃避

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オタワに到着

昨日お伝えした、カナダでトラック運転手たちによるワクチン義務に対する抗議集会「Freedom Convoy 2022」が現地1月29日、首都オタワに到着しました。

別の地域から来るグループも続々と合流しているといいます。

はたしてジャスティン・トルドー首相が言ったような、少数派のマイノリティだったのでしょうか。

いかにも山羊座の終盤時代として、非常に興味深い歴史に刻まれる事象です。

一人も逮捕者は出ていない

この日多数の抗議者達がオタワの国会議事堂前のウェリントン通りに集まり、COVID-19ワクチン義務やワクチンパスポートなどの公衆衛生制限の撤廃を求めました。

一説によると参加したトラックの運転手の数は1~2万人と推定され、それに他のデモ参加者が加わっていますが正確な人数は不明です。

これは過激で危険な抗議活動ではなく、参加者に忠告されていたように抗議は今のところ平和的に行われており、現地土曜日の17時過ぎの段階で一人も逮捕者が出ていないと伝えられています。また暴力事件や負傷者も出ていないとのこと。

おそらく2020年1月6日の米国家議事堂乱入の教訓が生きているかもしれません。

カナダ保守党議員の中には、デモ参加者にコーヒーを振る舞う議員もいたようです。またエリン・オトゥール保守党党首は、一部のトラック運転車と面会したと報じられています。

トルドー首相ファミリー、逃げた?

そんな中トルドー首相一家は、オタワにある自宅から出て移動したと報じられています。場所は秘密とされています。

27日に、自主隔離のため「自宅で仕事」をするとツイートしていたんですけどね。

首相官邸によるとトルドー首相は「首都圏から離れてリモートで仕事をする」と説明しています。

次の展開は?

フリーダム・コンボイの主催者によると、現地30日日曜の11時より国会議事堂前において、牧師による統一祈願祭を行うと発表しています。

そのあと13時よりライブストリームによる記者会見を行うとのこと。

詳しく調べてないですが左派メディアのCNN、NBC、ABCなどは現時点でこの話題を一切報じていないようです。

まあいずれにしてもトルドー首相はこのまま逃げ続けるわけにはいかないでしょうから、次の展開に注目です。はたしてこの上さらに強権発動するのか、あるいは歩み寄るのか。


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