中国で3才~の子供のワクチン接種が始まる、さらに備蓄の要請も――緊急事態があるのか?

中国で3才~の子供がワクチン接種

福島県沖でM4.8の地震がありました。引き続き不気味です。5日は新月ですが関西より東ではACに乗り不穏です。

米バージニア州知事選挙で共和党のグレン・ヨンキン氏が民主党のテリー・マコーリフ前知事を破って当確になったと報じられてます。副知事選も共和党のウィンサム・シアーズ氏が州初の黒人女性副知事になったもよう。バージニア州は例の教育委員会の問題で物議になってましたが、これが民主党にとって仇になったんですかね。

選挙戦中、民主党側は白人至上主義者を偽装してヨンキン候補の足を引っ張ろうと工作しましたが、すぐに民主党員のなりすましだとバレてジエンド。しかもGソロスさんとの関係も暴かれてました。なんだか民主党のやることはコスいですね。堂々と戦えばいいのにとか思いますが。

なおニュージャージー州知事選は接戦の様相です。

さて中国では3才の子供がワクチン接種を始めているようです。少なくとも5つの省で、3~11才の子供がワクチン接種を受ける義務があると発表していたとのことです。

中国に続いてタイもワクチンの接種年齢を3才に引き下げるかどうかを検討中だといいます。米国ではCDCが5~11才のワクチン接種を承認しました。

最近、新規コロナ感染が発覚

中国は人口の76%がワクチン接種をしているといいますが、最近、一部の地域で新たなコロナ感染者が見つかっており、観光地が閉鎖されたり住民に自宅待機が命じられているとのことです。

中国の保健当局によると、最近の中国のコロナ感染は急激に進展していると発表しています。東北部では、海外から持ち込まれたと思われる感染が拡大していて、警戒を厳重にしていると伝えられています。

一時は完全に封じ込めたと言われていましたが、10月17日~29日の間に377件の感染が報告されたようです。

中国は来年2月に北京オリンピック冬季大会がおこなわれる予定なので、是が非でも封じ込めたいと思っているのではないでしょうか。

なお北京オリンピックではすでに海外からの渡航観戦は禁止されており、参加選手も隔離されることが発表されています。

備蓄を奨励も、疑問の声が

また中国では日用品などの備蓄を促しているといい、物議になっています。

これは中国商務省が、最近の異常気象・供給不足・野菜価格の高騰などにより備蓄するよう奨励したものです。この情報が流れると、一部でパニック買いが起こったとの情報もあるようです。

野菜に関しては、異常気象によってキュウリ、ホウレンソウ、ブロッコリーなどの価格が、10月初旬と比べて2倍以上になっているといわれています。

一方で、台湾との緊張関係が高まっているためではないかとの憶測も起こり、SNSで話題になっていたとも。なんでも中国ではパンデミックの時でさえ、備蓄を促すような通知は出されなかったようなので、今回初めてこのような注意喚起がなされたことに対して驚きの声や、何かあるのではと勘ぐる声も上がっているようです。

第6波はどうなる?

中国の国営新聞は、備蓄の理由について過剰に想像するなと釘を刺していて、コロナ感染発生と関連しており封鎖などに備えるためだ、と伝えているようです。

実際に地域ごとの封鎖が実施され、移動や旅行を禁じた地域もあるようで、集団検査なども行われ始めているといいます。上海ディズニーランドでも感染者が出たため、一時封鎖されたとのことです。

日本は今のところ落ち着いていますが、第6波は襲ってくるのでしょうか。

少なくともホロスコープでは可能性は否定できないかもしれませんが、起こらないことを祈りたいです。

ではこの辺で失礼します。

PS.
アトランタ・ブレーブスのワールドシリーズ制覇おめでとうございます。見事オールスター会場変更のリベンジを果たしたのでは。ぜひアトランタの町が活気づく事を望みます。