巡回区控訴裁判所、バイデン政権の企業ワクチン義務を引き続き停止命令――「驚くほどやり過ぎ」

<a href="https://www.flickr.com/photos/30478819@N08/50714734507/in/photolist-2kgugGg-8XFjvc-8XFiDD-8XFjM6-8XJmDb-8XFjKa-8XJm8b-58uKGG-8XJmqd-8XJntC-58uK2m-2ksqarC-8XJmSW-2kH6Gte-2ksqay6-2j2puUR-58qr3r-8XFigT-2ksm1Mx-LvhkW-XjvJLB-2ksm2ar-2j2kgse-2ksqawx-2mhjEaN-2mipYqA-2iyofkJ-2krAsEf-2gXQ6AW-2kT9TkT-2kWHS9P-2gXQSFG-2gXQaov-2kH1h59-2kBooya-2kSMz5F-2kQiCNJ-2mbHEc9-2kLe4rX-2kyA7Zo-2mbF2GV-2kgGits-2gXRuN1-2kBujKj-2jEUaQ2-2kBrX9n-2gXMXAH-2ksqazd-2kspHHh-2kspJeC">Drugmakers of US testing several COVID-19 vaccines | Flickr</a>

「驚くほどやり過ぎ」

第5巡回区控訴裁判所はバイデン政権のワクチン接種義務化を停止し、「驚くほどやり過ぎ」だと述べました。

バイデン政権はOSHA(労働安全衛生局)を通じて、100名以上の従業員を抱える企業に対し、2022年1月4日までにすべての従業員がワクチンを接種するか、毎週検査を受けることを義務づけていました。これに違反した場合、違反ごとに約1万4千ドルの罰金を受けることになっています。

第5巡回区控訴裁判所11月6日に、重大な憲法上の問題があるとして一時差し止めを命じていました。

法的権限を大きく超えている

これに対して米司法省は8日、「1日当たり何十名、何百名の命が犠牲になる可能性がある」として、差止め解除を求めていました。

米現地11月12日に巡回区裁判所の3名の裁判官は、このルールには致命的な欠陥があるといい、OSHAの法的権限を大きく超えていると述べ、十分な司法審査がおこなわれるまでOSHAが接種義務を実施することを禁止する命令を下しました。

テキサス州のケン・パクストン司法長官は「我々は勝った!訴訟は続きますが、これはバイデンの独裁と無法からのテキサスと自由の大勝利です」とツイートしています。

最高裁までもつれるか

この件は最高裁まで行くことが予想されていますから、まだもつれますね。

先ごろメイン州の医療従事者がワクチン義務を提訴した件では、連邦最高裁は却下していますが、この件ではどうなんでしょう。

ではこの辺で失礼します。


ホロスコープ鑑定・ご相談など受け賜っております。
詳しくは→こちら