ニューヨーク地下鉄銃乱射事件、容疑者フランク・ジェームスが逮捕――過激な投稿をしていたのに野放しだった

ニューヨーク地下鉄銃撃犯が逮捕

子供に買い物をさせる人気リアリティ番組「はじめてのおつかい」がNetflixで配信になり、海外で大反響みたいです。賛否両論あるみたいですが、あれが出来るのは日本のように治安がいい国だからこそですよね。そうでない国からすれば信じられない事なんでしょう。

さて米現地4月12日にニューヨークのブルックリンの地下鉄内で銃を乱射した事件で、参考人として行方を追っていたフランク・ジェームス氏が逮捕されました。

情報提供があり、現地4月13日にマンハッタンのイーストビレッジの路上で警官に呼び止められ、その場で逮捕されたようです。

ジェームス氏は起訴されており、「大量輸送システムに対するテロリストやその他の暴力的攻撃」で有罪になれば、最大で終身刑になる可能性があるとのこと。

逮捕歴

ジェームス氏はウィスコンシン州では犯罪歴がなかったものの、ニューヨーク州では1992~1998年にかけて窃盗用具の所持や性犯罪などで9回の逮捕歴があるという。またニュージャージー州でも不法侵入や窃盗などで3回逮捕されています

事件後ジェームス氏はバスに乗って別の駅で電車に乗り込み、ブルックリン25番街で降りたとのこと。

警察は事件現場から、グロック17の9ミリ拳銃、マガジン3本、発煙筒、ガソリン、手斧、ジェームス氏のクレジットカード、レンタカーのバンの鍵を回収していました。銃は2011年にオハイオ州で購入したものだという。

こう言っては何ですが、手がかり残しすぎでしたね。

自ら911に通報

ただ、情報提供したのはジェームス氏自身だと報じられています。

ジェームス氏は自ら911に通報し、「私を探していると思う。マンハッタンのローワーイーストサイドにあるマクドナルドにいる」と話したという。

通報を受けて警官がマクドナルドに駆けつけましたが、すでにジェームス氏は去った後でした。その後コンビニの外で防犯カメラを修理していた男性がジェームス氏を見つけ、大声で叫んで逮捕に至ったという。

見つけた男性はその場にいた人たちからヒーローと呼ばれ、喝采を受けたようです。

現地14日に初公判が行われると言われています。

民主党の州は犯罪増加の一途

ニューヨークを代表とする青い州(民主党の州)は、特に都市部で犯罪が増加しています。

左派は警察や刑務所を減らす政策を推し進めており、カリフォルニア州などは刑務所の服役囚76,000人の釈放を計画しています。その中には終身刑になった凶悪犯罪者20,000人も含まれているという。

これもソロスのやり方でしょうか?

ホント意味不明です。
そんな州に住みたいと思えますかね。フロリダやテキサスに移る人が多いのがわかります。

カリフォルニア州、刑務所収容の犯罪者最大76,000人の釈放計画が進行中――アメリカどうなるの?

2021年5月2日

過激な投稿を繰り返していたのに野放しだった

今年からニューヨーク市長になったエリック・アダムス市長は、警官を増やす事を公約に掲げていたにもかかわらず、地下鉄の凶悪犯罪は昨年に比べて60%以上も増加しているといいます。

しかも、今回フランク・ジェームス氏を事件後約30時間も逮捕できなかったのは、捜査能力不足だと批判の声が上がっています。また事件があった地下鉄駅の防犯カメラは作動していませんでした。

一説によるとジェームス氏は、ニューメキシコ州のテロ監視リストに登録されていたという。またFBIは彼のことを知っていたようです。

Youtubeは、過激な投稿を繰り返していたジェームス氏のチャンネルを野放しにしていました。事件前、ジェームス氏は「生きて帰ってくることはない!」などとわめき散らす動画を多数投稿していたようです。

またFacebookには、銃や弾丸や9.11に関する投稿を繰り返していたとも。もちろんこれに対してFacebookはノーマークでした。

全部左派のやっている事ですが。