ついにFDAが、コロナをインフルエンザのように扱うべきと認めた

コロナをインフルエンザと同じ扱いに

FDA(米食品医薬品局)が、コロナをインフルエンザのように治療すべきだと認めました。

FDAのロバート・カリフ長官、ジャネット・ウッドコック主席副長、ワクチン担当トップのピーター・マークス博士が、米国医師会の医学雑誌「ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)」に寄稿しました。

それによると「SARS-CoV-2は、インフルエンザなど他の一般的な呼吸器系ウイルスと同様に、当分の間、世界的に流行する可能性がある。」といい

「ワクチンの組成の更新を毎年検討する必要があると思われる」と書いています。

「社会は、季節性インフルエンザワクチン接種と並行して、COVID-19ワクチン接種を毎年行うという新しい正常化に向けて動き出すかもしれない」としています。

すれにアイオワ州が実施

COVID-19をインフルエンザと同じように扱うというのは、すでにアイオワ州が実施しています。

アイオワ州のキム・レイノルズ知事は2月15日をもって「COVID健康宣言」の終了を宣言し、州のCOVIDウェブサイトを廃止することを決定しました。

レイノルズ知事は「インフルエンザやその他の感染症は日常生活の一部であり、コロナウイルスも同様に管理できる」と述べました。